シャマランが恋愛小説の名手とタッグ!『リメイン』27年2月公開

ティザーポスター
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 『シックス・センス』(1999)や『サイン』(2002)などのM・ナイト・シャマラン監督の新作『Remain(原題)』が、『リメイン』の邦題で2027年2月に公開されることが明らかになった。主演をジェイク・ギレンホールが務め、脚本を『きみに読む物語』(2005)などで知られる恋愛小説の名手・ニコラス・スパークスが手掛ける。あわせて予告映像とティザービジュアルが公開された。

【動画】M・ナイト・シャマラン監督が描く切ない秘密…『リメイン』ティザー予告

 ジェイクが演じるのは、世間を避けるように静かに暮らす建築家のテイト・ゴードン。海岸沿いの小さな町へ移り住んだ彼は、不思議な雰囲気を纏う魅力的な女性レンと出会う。テイトは彼女と過ごすうちに少しずつ心を開いていくが、同時に町全体を覆う謎へと引き込まれていく。

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 予告映像では、美しい緑に囲まれた森の中の一軒家で、テイトとレンが穏やかで愛おしい時間を重ねる姿が映し出される。その幸せな空気の中、レンは「なんで一緒にいられないの?」と意味深な言葉を漏らす。そして画面は一転し、薄暗い浴室でレンが自らの頭を打ち付ける寸前のショッキングな姿が切り取られる。ティザーポスターには、テイトとレンがレースカーテン越しに静かに見つめあうさまが収められている。

 シャマランとスパークスが共同原案でタッグを組み、シャマランが監督・脚本・製作を兼任。ミステリアスなヒロイン・レン役に、Netflixシリーズ「ブリジャートン家」(2020~)で注目を浴びたフィービー・ディネヴァーが抜擢され、「アドレセンス」(2025)のアシュリー・ウォルターズ、『マリッジ・ストーリー』(2019)のジュリー・ハガティ、『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)のジェイ・O・サンダースらが出演する。

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