朝ドラ「風、薫る」ツヤ(東野絢香)がりん(見上愛)らに頼み込む 第25週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第121回より
朝ドラ「風、薫る」第121回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。新たな来訪者の熱意に触れて大きな決断を下すりん(見上)と直美(上坂)の姿を描く、第25週「風媒花」(14日~放送)のあらすじを紹介する。

【画像】シマケン(佐野晶哉)が見守って…第120回振り返り

ツヤの来訪とりんたちの決断。進み始める規則制定の動き

 ある日、恵風看護婦会にツヤ(東野絢香)が訪ねてくる。看護婦として雇ってほしいと頼み込む彼女の姿を見て、りんと直美は、自分たちの手でツヤを養成しようと決意する。

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 一方、東京府看護婦規則制定の動きも進んでおり……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は、「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。主題歌は Mrs. GREEN APPLE の「風と町」。語りは、本編に謎の占い師・真風役としても登場する研ナオコが務める。(清水一)

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