朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)らがシマケン(佐野晶哉)を看護する 第124回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。闘病するシマケン(佐野晶哉)に寄り添うりん(見上)たちの姿と、セツ(村上穂乃佳)の決意によって未来へと踏み出す展開を描く、17日放送の第25週「風媒花」第124回のあらすじを紹介する。
【画像】シマケン(佐野晶哉)が手術を受けた理由は…第124回
闘病するシマケンに寄り添う二人。セツの熱意を機に動き出す新たな道
りんと直美(上坂)は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野)の看護にあたる。シマケンには手術を受けた理由があって……。
そんなある日、セツ(村上)も「看護婦になりたい」と言い出す。その決意を喜んだりんと直美は、新たに看護婦養成所を作ることを思い立つ。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。(清水一)



