「豊臣兄弟!」後期キービジュアル2種公開 祝祭感あふれる一場面イメージ

後期キービジュアル
後期キービジュアル - (C)NHK

 仲野太賀が豊臣秀長役で主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)から後期のキービジュアル2点が公開された。

【画像】豊臣秀長が使った茶入も!NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」展覧会の様子

 大河ドラマ第65作となる本作は、豊臣秀吉を支えた弟・秀長(小一郎/仲野)の目線で戦国時代を描くサクセスストーリー。現在、第35回まで放送されており、秀長と兄・秀吉(池松壮亮)が目指してきた天下一統も大詰め。物語が終盤戦に突入するにあたり、物語の後半を象徴する2点の後期キービジュアルが公開。

ADVERTISEMENT
後期キービジュアルその2

 “万民が笑って暮らせる世”を目指してひた走ってきた秀長、そして秀吉。天下一統を成し遂げた豊臣兄弟が人々を喜ばせるために開いた祭には、身分も性別も問わず、日の本の民が集う。みな夜通し歌い踊り、戦なき世の自由と平和を謳歌する──そんな祝祭感あふれる一場面をイメージし、後期キービジュアルとして表現。撮影を担当したのは前期キービジュアルと同じ、写真家・川島小鳥

 川島は「久しぶりにお会いしたお二人は、近寄りがたいほどの迫力をまとっていて、これまでお二人が歩んできた道のりや、それぞれの想い、そして深い絆が、現場でもひしひしと伝わってきました。ポスターになった、兄弟と民衆が歓喜する瞬間は、本当にそこにしかないエネルギーと歓び、そして切なさを感じました。その場に立ち会いながら、この瞬間だけは絶対に逃したくないという思いでシャッターを切りました」と撮影を回顧。

 アートディレクターを務めた坂脇慶は「祝祭の熱気と華やかさの中に、立場や見ている未来が変わっても揺るがない兄弟の絆と、その先に続く物語の気配を込めました。そこに本当に流れていた時間を偶然捉えたような写真として、見る人を物語の中へ引き込むようなビジュアルに仕上がりました」と語っている。

NHKオンデマンド | U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT