『踊る大捜査線』織田裕二&趣里&本広監督が太宰府天満宮でヒット祈願「いつまでも『踊る』を作れますように」

太宰府天満宮を訪れた織田裕二、趣里、本広克行監督
太宰府天満宮を訪れた織田裕二、趣里、本広克行監督 - (C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日)の公開を1週間後に控えた12日、主演の織田裕二、共演の趣里本広克行監督が福岡・太宰府天満宮を訪問し、映画の大ヒット祈願を行った。

【画像】織田裕二&趣里&本広監督が直筆絵馬を披露!福岡キャンペーンの様子

 1997年の連続ドラマ開始以来、社会現象を巻き起こしてきた「踊る大捜査線」シリーズ。『室井慎次 生き続ける者』(2024)の結末を経て、主人公・青島俊作(織田)が帰ってくる最新作では、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島のもとに、身代金目的の誘拐事件や3Dプリンター拳銃を用いた連続殺人、毒性ウイルスの散布脅迫など、史上最悪クラスの難事件が押し寄せる。

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 今年5月に124年ぶりの大改修を終えたばかりの太宰府天満宮・御本殿を訪れた3人は、真剣な表情で手を合わせ、公開に向けた決意を新たにした。境内に姿を現すと参拝客から「あおしまー!」と声援が飛び、笑顔で手を振って応える場面もあった。

祈願の様子 - (C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 祈願後、3人は直筆で想いを込めた絵馬をお披露目。本広監督が「健康第一。いつまでも『踊る』を作れますように。」とシリーズへの愛を込めると、新キャラクター・芝田ひばり役を務める趣里は「『踊る大捜査線 N.E.W.』たくさんの方々に楽しんでもらえますように!」と明かし、「令和の『踊る大捜査線』を、若い方も含め、より幅広い世代に知っていただきたいと思いまして」と力を込めた。

 趣里のコメントに本広監督が「役者の鏡!」とリアクションすると、織田も「素晴らしい! そうですね。30代以下の方々に観ていただけると、なんだか変わるな~という感じがしますね。そして30代以上の方は、ぜひ今まで通り支えてください!」と全世代へ最新作をアピールする。

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 続いて織田は「僕は『踊る大捜査線』にかかわった全スタッフ・キャスト・捜査員、そして観客のみなさんを見守っていてください、と書きました」と発表。本広監督から「お手本!」と褒められ、周囲から拍手が起こると、織田は「守りに入っちゃった(笑)でも、本当に思ってることしか書けないからね(笑)」と照れ笑いを浮かべながらも、真摯(し)な想いを明かした。

おみくじを引く織田裕二 - (C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 その後、3人が揃って境内でおみくじを引く一幕も。結果は織田が中吉、趣里が小吉、本広監督が大吉。中吉の織田は「『大転換の運気です。吉、凶、混然とし、公私ともに多忙で苦労も多いときです。方向を見定めて進みましょう。』どっちか分からない感じで、気をつけろよ、ということですね。最終的には自分の道は自分で! と選べるんだね」と自己流に解釈。小吉の趣里は「基礎を大切にしなければ、ですね」、見事大吉を引き当てた本広監督は「『チャンス到来の運気。願望:全て叶う。』でした!」と声を弾ませた。

 また、トークでは福岡グルメの話題でも盛り上がり、うなぎや梅が枝餅、むっちゃん万十、めんべい、長浜ラーメンなどを堪能したと告白。織田が「(屋台などの)B級グルメはよく食べるし詳しいんだけど、A級のグルメもぜひ知りたいです!」と語るなど、和気あいあいとした雰囲気に包まれた。(編集部・倉本拓弥)

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