川口春奈ピンク髪公開!『ママがもうこの世界にいなくても』で染めた理由が泣ける

我が子への愛が詰まったワンシーン。
我が子への愛が詰まったワンシーン。 - (C) 遠藤和/小学館 (C) 2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

 川口春奈が主演を務める映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開)より、川口演じる主人公・和(のどか)と高杉真宙演じる夫・将一の姿を捉えた新規場面写真2点が公開された。

川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場

 テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」で密着され反響を呼んだ遠藤和さんの手記を実写映画化する本作。21歳でステージIVの大腸がんを宣告されながらも、将一とともに過酷な運命に向き合い、抗がん剤治療を中断して新たな命を授かる選択をした一人の女性の「生の軌跡」を山戸結希監督が描く。

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 公開された場面写真には、美しいピンク色に髪を染めた和が、愛おしそうにお腹をなでながら優しく微笑む姿。和と将一が眠る愛娘を優しく見守る姿が収められている。劇中、将一から「なんでピンクなの?」と問われた和は、「ママになるから。この子に覚えてもらいたいから」と理由を明かす。原作の手記にも「ピンクだったら、絶対に娘も覚えてくれる」と記されており、まだ見ぬ我が子に「お母さん」の存在を残したいという切なくも強い母性愛が込められた場面となっている。

ママがもうこの世界にいなくても

 役に全身全霊で挑んだ川口は「和さんが生きた生き様、人生を、自分の体で少しでも残していけたらいいなと強く思っていました。あとは、重いというネガティブな感情だけでは一切なくて、どうすれば皆さんに届く作品になっていくんだろう。と考えていました」と撮影当時を振り返った。

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