谷垣健治×園村健介『The Furious』1.29日本公開決定!世界のアクションスターが全編吹き替えなしの超絶バトル

『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』ティザービジュアル
『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』ティザービジュアル - (C) 2025 Edko Films Limited.

 『るろうに剣心』シリーズや『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のアクション監督として知られる谷垣健治が監督、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの園村健介がアクション監督を務めた映画『The Furious』が、『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』の邦題で2027年1月29日より全国公開されることが決定した。あわせて、特報映像とティザービジュアルも公開された。

【動画】究極のアクション映画!『フュリアス 怒りの頂上決戦』特報

 本作は、世界屈指のアクションスターが集結した前代未聞の格闘アクションプロジェクト。主人公は、東南アジアのある都市で一人娘と暮らす中国人ワン・ウェイ。ある日、娘が児童人身売買組織に誘拐されてしまい、ワンは決死の追跡をはじめ、立ちはだかる敵を凄まじい戦闘能力でなぎ倒していく。戦いの最中、ワンは行方不明となった妻を探すジャーナリスト・ナヴィンと出会い、協力して組織との戦いに向かうが、その先にはトリッキーな蹴り技を得意とする組織のリーダー、弓を操る冷酷な殺し屋、驚異的な戦闘スキルを誇る大男が待ち受けていた…。

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 中国アクション映画界を牽引するシェー・ミャオをはじめ、『ザ・レイド』のジョー・タスリムヤヤン・ルヒアン、『チョコレート・ファイター』のジージャー・ヤーニン、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のブライアン・リー、そして日本から「仮面ライダーマイス」に出演中の岩永丞威ら、国境を越えた豪華キャストが一堂に会する。

 アメリカでは6月に劇場公開され、大手映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で98パーセントを獲得したほか、第7回ジャッキー・チェン・インターナショナル・アクションフィルムウィークでは最優秀アクション映画賞など3部門を受賞。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督も自身のSNSで谷垣監督の手腕を絶賛するなど、世界中で大きな話題を呼んでいる。

 特報は、ドニー・イェンの吹き替え声優としても知られる大塚芳忠がナレーションを担当。全編吹き替えなしで挑んだキャスト陣による、骨が砕けるかのような凄まじい肉弾戦が収められている。

谷垣健治監督 コメント全文

「究極のアクション映画を作ろう。」

本作は、プロデューサーであるビル・コンのこのシンプルな言葉から始まりました。

私はずっとアクションが大好きで、いつも新しいことをやってみんなを驚かせ、映画表現の限界に挑戦したいと思っています。そして、その精神を多くの作品を通して持ち続けてきたのですが、この作品は本当に特別なものとなりました。

シェー・ミャオやジョー・タスリム、ブライアン・リー、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威、ジージャー・ヤーニン、そして我々のスタントチームのような世界トップクラスの才能を持つ人々との撮影は、肉体の限界を押し広げるのと同時に、毎日が鋭い刃の上を歩いているような感覚がありましたが、ものすごく過酷でありつつも創造的で、非常に大きな充実感をもたらしてくれました。

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この製作過程を通して、私は改めて時代を超越した真実を思い出しました。先進技術の時代に最も力強いアクションとは、現在でも未だ、身体がぶつかり合い、走り、跳び、むき出しの感情を持って衝突するという、最も原始的なものだということです。2025年になり、そのような表現は、これまで以上に、より誠実であり貴重で、生命のエネルギーを感じられるように思います。これはただの映画(モーションピクチャー)ではなく、アクションと魂がぶつかる感情の映画(エモーションピクチャー)なんです。

是非楽しんでください!

谷垣健治

映画『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』は2027年1月29日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

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