『映画ちいかわ』首位キープで165億円突破!『踊る大捜査線』新作は2位スタート
映画週末興行成績

9月18日から9月20日までの週末映画動員ランキングが、9月24日に興行通信社より発表され、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が1位に輝いた。そのほか3本の新作がTOP10にランクインした。
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首位を走る『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、週末3日間で動員64万3,000人、興収9億9,900万円をあげて見事に1位をキープ。9月19日からの入場者特典第5弾「ひみつ本」の配布も後押しし、シルバーウィークの連休を含む9月23日までの累計成績は動員1,133万人、興収165億円を突破する驚異的な記録を更新している。
初登場2位には、織田裕二主演で大ブームを巻き起こした人気シリーズの新たな物語『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』がランクイン。初日から3日間で動員60万5,000人、興収8億9,400万円をあげ、公開6日間の累計では動員118万人、興収16億円を超える大ヒットスタートを切った。
3位には、探偵となったプリキュアが活躍するシリーズ23作目『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』が初登場。初日から3日間で動員35万8,000人、興収4億4,600万円を記録し、シリーズ歴代最高のオープニング成績を達成した。このほか新作では、清水崇監督が尾上松也を金田一耕助役に迎えた『八つ墓村』が5位にランクイン。また、2月に公開されたアニメーション『超かぐや姫!』が特別フォーマットでの復活上映により6位へ再登場を果たした。
既存作品では、前週2位の『オデュッセイア』が4位、7位に『白鳥とコウモリ』、8位に『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が続いている。
今週公開の作品には、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選ばれた深田晃司監督『ナギダイアリー』、土屋太鳳と内田英治監督が再びタッグを組んだ『マッチング TRUE LOVE』 、社会派ドラマ『シャドウワーク』などが控えている。
全国映画動員ランキングトップ10(9月18日~9月20日)
1(1)『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
2(NEW)『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
3(NEW)『映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』
4(2)『オデュッセイア』
5(NEW)『八つ墓村』
6(-)『超かぐや姫!』
7(3)『白鳥とコウモリ』
8(4)『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』
9(6)『バックルームズ』
10(5)『ルックバック』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ



