『踊る大捜査線』ユースケ&水野美紀、未登場の真下“娘”に言及「スタンフォードに留学中」増田貴久も設定に驚き

真下家ついに集結!左から水野美紀(真下雪乃役)、ユースケ・サンタマリア(真下正義役)、増田貴久(真下勇気役)
真下家ついに集結!左から水野美紀(真下雪乃役)、ユースケ・サンタマリア(真下正義役)、増田貴久(真下勇気役)

 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつ~真下家家族会議~が30日、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、ユースケ・サンタマリア(真下正義役)、水野美紀(真下雪乃役)、増田貴久(真下勇気役)、MCとして赤ペン瀧川(明石幸男役)が出席。映画撮影中から今日まで、一度も揃うことのなかった真下家の三人が集合し、終始爆笑トークを繰り広げた。

【画像】『踊る大捜査線』真下家初の“家族会議”で大暴走!

 1997年の連続ドラマ開始以来、日本中にブームを巻き起こしてきた『踊る大捜査線』シリーズ。最新作では、プロデューサーの亀山千広、脚本の君塚良一、監督の本広克行という黄金トリオが再びタッグを組み、警視庁刑事部捜査第一課に着任した主人公・青島俊作(織田裕二)が、巨大都市・東京で発生する難事件に立ち向かう。 

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  東京都庁で行われた生配信イベントはユースケと水野の二人、公開初日の舞台あいさつは増田のみの登壇となっていたため、お互いにメディアを通して「いつになったら会えるのか」とラブコールを飛ばし合っていた。念願叶っての“家族会議”とあって、ユースケは冒頭からフルスロットル。「公開からけっこう経ちましたが、2,4000人も集まっていただき…後ろはパンパンです! もうアリーナしか見えない」と適当すぎるあいさつで会場を沸かす。

 水野も「やっと家族 3人で初めて揃えたことがとても嬉しいです。私が産んだ息子の勇気は、一度誘拐されましたが、家に戻ってきて、立派に育ちました」と続くと、「実はこの勇気の下に、もう一人娘がいて……」と映画3作目『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』でユースケが「第二子の娘が生まれました!」とアドリブで言ってしまったことから生まれた“娘”について言及する。

 『踊る』シリーズ未登場の娘について、ユースケは「名前とかは公表しませんけれども、今後もしかしたら出てこないかもしれないし、出てくるかもしれない」とコメント。「ただ、今スタンフォード大学の方に留学中で…」とぶっちゃけると、水野も「勉強ができる子なんです」と親バカぶりを発揮していた。

 娘の設定について、舞台あいさつの前室で擦り合わせていたという二人。両親の話を聞いていた増田は「妹がいる設定、さっき知りました(笑)」と驚きの表情を見せていた。

 『踊る大捜査線 N.E.W.』で勇気とのシーンがなかったユースケは「次回がもしあるのであれば、勇気にもっとスキルアップしてもらって、一緒に事件を解決したりしてみたい」と親子タッグに意欲を見せる。「そこに(元湾岸署所属の)雪乃さんも入ってきて、まだ本編では描かれてない娘も…」と続け、「どういう感じで出てくるかわからないけど、年齢的に(勇気と)近いですよね。もしかしたら両親と兄の姿を見て、警察を目指しているかもしれないし、全然関係なく登場してくるかもしれない」と想像を膨らませていた。(取材・文:編集部・倉本拓弥)

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