「ダウンタイム」脂肪吸引シーンにマンゴープリン使用 キャストが舞台裏明かす特別映像公開

Netflixシリーズ「ダウンタイム」(配信中)から主演の松岡茉優、共演の仲里依紗・間宮祥太朗・田中みな実の4人が舞台裏を明かすアフタートーク映像が公開された。
本作は、「全裸監督」ではアダルトビデオ業界、「地面師たち」では地面師詐欺と不動産業界と、知られざる世界の裏側にスポットライトを当ててきたNetflixが美容整形業界の内幕を描く全8話のドラマ。天才的なオペ技術を持ちながら「医療で命を救う」という信条に従い行った緊急オペが原因で大学病院を去ることになる主人公の形成外科医・沼田文(松岡)と、彼女をスカウトする、「美で人を救う」ことが信条のカリスマ美容外科医・遠山凜(仲)を軸にしたストーリーが展開する。脚本を、映画『孤狼の血』シリーズやNetflixシリーズ「極悪女王」などの池上純哉、監督をドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」で注目を浴び、先ごろ「薬屋のひとりごと」実写ドラマ版の制作が発表された Yuki Saito が務める。
9月17日より配信がスタートした本作は、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得し、さらに週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位にランクイン。日本のみならず、台湾、香港、タイの4か国でTOP10入りを果たした。
特別アフタートーク企画「遠山美容外科クリニックの裏カルテ 秘密のスタッフミーティング」には、遠山美容外科で働く面々を演じるキャストが集結。信念を貫く天才形成外科医・沼田文役の松岡茉優、クリニックを率いるカリスマ院長・遠山凜役の仲里依紗、麗しの副院長・小宮ルイ役の間宮祥太朗、そしてやり手の看護チーフ・轟菜々実役の田中みな実が参加した。
動画では、カルテに書かれたテーマに沿って、撮影の知られざる舞台裏が次々と明かされていく。患者に「抱かれてもいい」と思わせるルイの診察テクニックや、まさかの“馬乗り”で行う施術。患者が“推し活”感覚で通う美容外科のリアルな背景に、一同も驚き。また、脂肪吸引シーンについては、松岡が「吸引された脂肪はマンゴープリン、血合いはラズベリーソースだった」と衝撃の事実を告白。
キャストの意外な素顔や、松岡が現場で撮影した「白雪姫のように美しい田中みな実の秘蔵寝顔写真」のエピソードなども飛び出す。



