『オデュッセイア』早くも興収15億突破!IMAX版、日本語吹替版も好調

クリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』(公開中)が公開から13日(IMAX(R)先行上映を含めると20日)となる9月23日時点で、国内興行収入が15億円を突破するヒットを記録している。
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トロイア戦争の終結後、愛する家族の待つ故郷を目指す主人公オデュッセウス(マット・デイモン)の10年に及ぶ過酷な旅路を描く本作。23日時点で観客動員82万4,936人、興収15億6,176万9,520円※IMAX(R)先行上映分を含む)を記録。9月18日~20日の映画週末ランキングでは4位、洋画としては1位となり、配給によると累計興収25億円超えも射程圏内だという。
本作の最大の魅力であるIMAX(R)撮影による圧倒的映像体験を求めるリピーターや映画ファンも多く、IMAX(R)上映における動員数・興行収入ともに前週比116%超えを記録。さらに、2D上映において日本語吹替版が25.1%のシェアを占めており、平田広明、榎木淳弥、坂本真綾ら声優陣によるハイクオリティな吹替えが、幅広い層へ広がった。
キャストにはマット・デイモンのほか、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら豪華な顔ぶれが集結している。



