朝ドラ「ブラッサム」第1週 働かない父(渡部篤郎)と娘を慈しむ継母(国仲涼子)【あらすじ】

朝ドラ「ブラッサム」第1回より
朝ドラ「ブラッサム」第1回より - (C) NHK

 働かずに暮らす厳格な父と、娘を「珠さま」と呼んで慈しむ継母──。石橋静河主演の連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土曜午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)が、9月28日にスタート。第1週「私の父、私の母」では、幼いヒロインが“父についての作文”に頭を悩ませる。

【画像】「ブラッサム」キャストを一挙紹介!

【第1週あらすじ】働かない父と「珠さま」と呼ぶ継母

 明治41年(1908年)、山口県岩国。葉野珠(はの・たま/村上蘭)は、4人きょうだいの長女として育つ。しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)は、本家の家督を弟に譲った見返りに毎月給金を受け取っており、働かずに暮らしていた。一方、継母のリョウ(国仲涼子)は珠を「珠さま」と呼び、愛情を注いでいた。

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 ある日、尋常小学校で父についての作文を書く宿題が出される。珠は父をどう書けばよいのか思い悩むが……。

「ブラッサム」とは

 朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市をはじめ、東京や北海道を舞台に、己の心に正直に、力強く生きた一人の女性の生涯を描く。

 主人公・葉野珠を演じるのは、「半分、青い。」(2018年)以来8年ぶり、2回目の朝ドラ出演となる石橋静河。同役の幼少期を村上蘭、1980年代を加賀まりこが演じるほか、染谷将太、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎ら豪華キャストが脇を固める。

 脚本は、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。主題歌はYOASOBIの「咲き誇れ」で、語りはNHK大阪放送局の三條雅幸アナウンサーが担当する。(清水一)

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