朝ドラ「ブラッサム」第2回 珠(村上蘭)がリョウ(国仲涼子)に打ち明ける【あらすじ】

石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土曜午前8時~ほか)の第2回が、9月29日に放送される。継母・リョウ(国仲涼子)に珠(村上蘭)がある思いを打ち明ける、第1週「私の父、私の母」第2回のあらすじを紹介する。
罰として一晩蔵へ…珠が打ち明けた思いとは
尋常小学校に通う葉野珠(村上)は、綴り方の授業で「父について」の作文を書くよう宿題を出され、困惑する。
家では、父・清治(渡部篤郎)の羽織を準備していなかったことで叱責され、罰として一晩蔵に閉じ込められてしまう。しかし、ある理由から、蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。その夜中、珠を心配したリョウ(国仲)が、清治に内緒で様子を見に訪れる。2人きりになった時、珠はリョウへある思いを打ち明ける。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
珠を演じるのは、「半分、青い。」(2018年)以来8年ぶり、2回目の朝ドラ出演となる石橋静河。同役の幼少期を村上蘭、晩年(1980年代)を加賀まりこが演じるほか、染谷将太、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎ら豪華キャストが脇を固める。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



