「ウルトラマンテオ」10月放送エピソード発表 田島令子がゲスト出演、ギマイラ&デスドラゴら襲来

特撮ドラマ「ウルトラマンテオ」(テレビ東京系・毎週土曜午前9時~)の10月放送エピソードが発表され、吸血星獣ギマイラや破壊暴竜デスドラゴといった登場怪獣やゲストキャストが明らかになった。
「ウルトラマンテオ」は、故郷の惑星「H12」を滅ぼされ地球へ流れ着いた宇宙人が、「明心大学獣医学部獣医学科」に通う大学生・光石イブキ(岩崎碧)として、仲間と共にウルトラマンへと成長していく青春群像劇。ウルトラマンゼロとの出会いを機に、戦う覚悟が芽生え始めたテオの物語は、いよいよ後半戦に突入する。
10月17日放送の第15話「龍の住処」では、アニメ「ベルサイユのばら」のオスカル役や映画『ゴジラ対メカゴジラ』のヒロインで知られる田島令子がゲスト出演。和泉カンナ(中田乃愛)の祖母が入院している病院に、古代龍獣ジャガラが迫る。
10月放送回のあらすじは以下の通り。(編集部・倉本拓弥)
第13話「美濃部の特別授業」(10月3日放送)
プッチーがUTTFに連れていかれたことで消沈するイブキ。そこに、他の天文研究会メンバーと美濃部教授が現れる。UTTFのプッチーへの扱いに不安を募らせる一同に対して美濃部は、天文研究会のこれまでの経験を伝えれば状況が好転するかもしれない、と奇妙な提案をする。今ここに、先生が生徒となり、生徒が先生となって教える特別授業が開講する!
第14話「アイタイ」(10月10日放送)
登場キャラクター:吸血星獣ギマイラ
脚本:三浦有為子/監督:二宮崇/特技監督:宮崎龍太
プッチーからのメッセージがカンナのスマホに届く。そして、プッチーに会うため部室を飛び出す天文研究会メンバー。怪しげな部屋でプッチーを見つけ、再会を喜ぶ一同だが、その時、宇宙から吸血星獣ギマイラが飛来する! その脅威から明心大学を守るため、美濃部教授が一人立ち上がる!? 美濃部を助けに行こうとする天文研究会だが、部屋の扉が開かなくなっていて……。
第15話「龍の住処」(10月17日放送)
ゲスト:田島令子
登場キャラクター:古代龍獣ジャガラ
脚本:三浦有為子/監督:二宮崇/特技監督:宮崎龍太
天文研究会にUTTF調査員・志賀今日子からの呼び出しがくる。それに応じた一同だったが、そこでプッチーを巨大化させるよう今日子に迫られる。ごまかす天文研究会だが、それと同時に埋立地から怪獣が出現したというニュースが飛び込む! しかも怪獣が向かう先にある病院には、カンナの祖母が入院していて……。二つの危機を前に、カンナが選んだ解決策とは!?
特別総集編「続・超時空からこんにちは」(10月24日放送)
出演:大熊杏優、柄シャツ男(声の出演)
登場キャラクター:赤い球、リムエレキング
構成:継田淳/演出:秦敏樹
無数に広がるパラレルワールド。その一つで、またもや奇跡が起きようとしている……。相変わらず冴えない日々を送るエーコの元に、赤い球が再訪してくる! 赤い球は「本当の幸せ」について尋ねるのだが、予想外の反応をするエーコ。それに対して、赤い球はリムエレキングとなり、「テオ」の物語の続きを上映し始める!
第16話「いのちの順位」(10月31日放送)
登場キャラクター:破壊暴竜デスドラゴ
脚本:継田淳/監督:神谷誠
科学センターで行われる研究発表会でのスピーチを前に、美濃部教授は突然の災難に見舞われる!? その原因、怪獣デスドラゴは科学センターに進路を向けており、UTTFは進路を森に向けるため動き出す。しかし苫米地は、森に住む多くの野生動物たちのことを想い、悩む。そんなとき、エマは美濃部の考えをみんなに伝える……。各々の気持ちを受け、イブキは全ての命を守るため変身する!



