ウルトラマンゼロ、「テオ」本編に参戦決定!イブキに闘う覚悟を問う

特撮ドラマ「ウルトラマンテオ」(テレビ東京系・毎週土曜午前9時~)の9月放送エピソードが発表され、第11話と第12話にウルトラマンゼロ(声:宮野真守)が登場することが明らかになった。
「ウルトラマンテオ」は、故郷の惑星「H12」を滅ぼされ地球へ流れ着いた宇宙人が、「明心大学獣医学部獣医学科」に通う大学生・光石イブキ(岩崎碧)として、仲間と共にウルトラマンへと成長していく青春群像劇。
2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で初登場してから、今年で15周年を迎えたウルトラマンゼロ。ウルトラセブンを父に持ち、ウルトラマンレオ・アストラ兄弟に師事後、ウルトラマンベリアルとの戦いを経て、一人前の戦士として認められた。
「テオ」の世界には、第11話「謎の少年」(9月19日放送)および第12話「闘う者の覚悟」(9月26日放送)に颯爽と登場し、イブキに驚異の戦闘力を見せつける。力の差に圧倒されるイブキは、ゼロから“闘うことへの覚悟”を問われるという。
また、第9話「そいつはアンタッチャブル」(9月5日放送)には、俳優の佐野史郎がゲスト出演。第10話「合宿に行こう!」(9月12日放送)では、イブキの過去や故郷への思いが明かされる。
9月放送回のあらすじは以下の通り。(編集部・倉本拓弥)
「そいつはアンタッチャブル」(9月5日放送)
ゲスト:佐野史郎
登場キャラクター:電獣ヴォルトグ
脚本:田辺茂範/監督:二宮崇/特技監督:内田直之
巨大化プッチーとヴォルトグの戦いが続く中、テオが現れないことに困惑する今日子。ヴォルトグの猛攻によりプッチーは倒れてしまう。その裏でリンタロウの本心を聞いたイブキは、美濃部教授のアドバイスを受け、モルモットのお世話当番を通じてそれぞれの考えを打ち明ける。そして再び現れたヴォルトグに苦戦するテオの姿を見て、リンタロウはある変化に気づき……。
第10話「合宿に行こう!」(9月12日放送)
登場キャラクター:大山獣オズヤヌシ・H12の人々
脚本:田辺茂範/監督:二宮崇/特技監督:内田直之
イブキの希望で合宿に行くことになった天文研究会とプッチー。キャンプの準備中、明心大学に来る前のことを聞かれたイブキは在りし日の故郷を思い出す。感情が溢れるイブキの近くで、突然プッチーに巨大化の前兆が起き始めて……。
第11話「謎の少年」(9月19日放送)
ゲスト:宮野真守(ウルトラマンゼロの声)
登場キャラクター:憑依星獣バデロバ・犬狼怪獣ブラックドグルフ
脚本:田辺茂範/監督:辻本貴則
プッチーの気持ちが分かる翻訳バッジで盛り上がる天文研究会。そこへ宇宙から謎の星獣が飛来する。なんとか星獣を退けたテオと巨大化プッチーだったが、戦いの近くにいた親子を心配するイブキの前に現れた少年が、いきなりイブキの正体を見抜く発言をする。一方、UTTFの今日子は天文研究会がプッチーを匿っている証拠を掴み部室に迫っていた。
第12話「闘う者の覚悟」(9月26日放送)
ゲスト:宮野真守(ウルトラマンゼロの声)
登場キャラクター:憑依星獣バデロバ・地底怪獣ネボラ
構成:田辺茂範/監督:辻本貴則
驚異の戦闘力を見せつけるウルトラマンゼロに圧倒されるイブキは、ゼロから闘うことへの覚悟を問われる。プッチーの保護について美濃部教授から諭された天文研究会メンバーもそれぞれの答えを出そうとする中、イブキが出した答えとは……。



