「豊臣兄弟!」間宮祥太朗が6年ぶり大河!片岡鶴太郎の狩野永徳も初登場<第38回あらすじ>

秀長(仲野太賀)、才蔵(さいぞう/間宮祥太朗)
秀長(仲野太賀)、才蔵(さいぞう/間宮祥太朗) - (C)NHK

 仲野太賀が豊臣秀長役で主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の10月4日放送・第38回では、前話に続いて大和の国主となった秀長が大和国の財政を建て直すべく奔走するエピソードが描かれ、新たなキャストとして片岡鶴太郎、間宮祥太朗が登場する。

狩野永徳(片岡鶴太郎)&才蔵(間宮祥太朗)初登場!第38回場面写真

 第38回「和を以(も)って、大和をなす」では、秀長が城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな「氏」を得ることなり、何と名乗るべきか勘案していた。

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 秀長が出会う才蔵を演じるのは、「麒麟がくる」(2020・明智左馬助役)以来6年ぶりの大河ドラマ出演となる間宮祥太朗。筆づくりの腕は確かで、元は奈良に店を開いていたが、ある決意を胸に大和郡山で新たに商いを始めるという役どころ。

 また、狩野派の絵師・狩野永徳を片岡鶴太郎が演じる。織田信長や豊臣秀吉に仕え、安土城や聚楽第、大坂城などの障壁画を描いた。代表作に「洛中洛外図屏風」「唐獅子図屏風」など。片岡の大河出演は「太平記」(1991・北条高時役)、「毛利元就」(1997・井上元兼役)、「元禄繚乱」(1999・英一蝶役)、「篤姫」(2008 ・岩倉具視役)、「軍師官兵衛」(2014・小寺政職役)、「麒麟がくる」(2020・摂津晴門役)、「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025・鳥山石燕役)に続き8作目。2年連続の絵師役となる。

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