「豊臣兄弟!」2500人の推しシーンは?吉岡里帆&池田鉄洋トークショー、23日全国放送

11月1日、NHK大阪ホールで実施されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークショーに慶役の吉岡里帆、丹羽長秀役の池田鉄洋が登壇。第30回「清須会議」のラストや第38回「和を以(もっ)て、大和をなす」の筆づくりなど撮影時の思いや舞台裏を振り返りながら、さまざまなエピソードを披露した。本トークを収めた特別番組「クライマックス直前!「豊臣兄弟!」吉岡里帆×池田鉄洋スペシャルトーク in 大阪」が11月14日に関西地方向けに、11月23日に全国で放送される。
大河ドラマ第65作となる本作は、天下人・豊臣秀吉を支えた弟・秀長(小一郎/仲野太賀)の目線で戦国時代を描くサクセスストーリー。本作で吉岡は主人公・秀長の妻・慶(ちか)を、池田は織田家の重臣・丹羽長秀(にわ・ながひで)を演じる。
吉岡はトークショーを振り返り「観客の皆さんが一緒に盛り上げてくださって、とても楽しかったです。今回のトークイベントでこれまでのシーンを振り返ることができ、心にじんわりと来るものがありました」とコメント。「「豊臣兄弟!」の現場は良い空気が流れていて、それは何より、豊臣秀長役の仲野太賀くん、秀吉役の池松壮亮さんという二人の兄弟のあたたかさや、現場を引っ張っていく力があったからだと思いました。本当にこの作品に参加できて良かったです。そして、今回会場にお越しくださったお客様のように、放送を楽しみに待ってくれている方々がいるということが大きな励みになりました。ありがとうございました」と撮影を振り返ると共に、自身を支えた視聴者に感謝。
トークショーの放送に「今回の番組は最終回直前ということで、これまでの放送を振り返りながら、「最終回はどうなるの!?」というワクワク感もさらに高まる内容になっているかと思います。ぜひ、楽しんでご覧ください」と呼び掛ける。
一方、池田も「今回のトークイベントでは、撮影の舞台裏について、かなり突っ込んでしゃべりました!楽しい撮影現場の裏側を少しでもおすそ分けできていたらいいなと思っています。思い出深いシーンを振り返ることができて、懐かしい気持ちにもなりました。(トークで話した)「清須会議」は悩みながら演じていたシーンだったので、視聴者の方々が印象深く受け取ってくださっていたことがわかってうれしかったです」とトークショーを満喫した様子。
また、最終回について「「豊臣兄弟!」は先日クランクアップしまして、私もすべての撮影が終わった瞬間に立ち会わせていただきましたが、モニターを見ているみんなが涙をこらえている姿が印象的でした。きっと皆さんの想像を超える、本当にすばらしいラストが待っていますので、楽しみにしていてください。「豊臣兄弟!」は最初から最後まで、すがすがしい物語です。最後まで期待を裏切らないと思います。物語も撮影の舞台裏も最高の「豊臣兄弟!」、最終回に向けてどんどん盛り上がっていきますので、お見逃しなく!」と自信を見せた。
特別番組の内容は、「2500人が選ぶ!“もう一度見たい”推しシーン」「吉岡里帆が語る仲野太賀の魅力と美しい「永」の字」「池田鉄洋が明かす小栗旬と清須会議の撮影秘話」「秀長だけでない!名サポーターは誰だ?」「しゃべりすぎ!?クライマックスの見どころ!」など。NHK総合にて11月14日午後1時50分~2時32分(関西地方)、NHK総合・全国11月23日午前6時10分~6時52分(全国)に放送される(NHK ONE で見逃し配信あり)。



