盲目の老人が強盗に入った若者たちを狩る…『ドント・ブリーズ』第3弾が進行中

ホラー映画『ドント・ブリーズ』シリーズ第3弾が進行中であることが明らかになった。ジャンル映画の映画祭ビヨンド・フェストで行われた『ドント・ブリーズ』公開10周年記念上映の場で、シリーズを生んだフェデ・アルバレス監督が明かしたと Dread Central が報じた。
『ドント・ブリーズ』(2016)は、相手は目が見えないから楽勝だと、ある夜、大金を隠し持つとうわさされる盲目の老人の家に盗みに入ったロッキー(ジェーン・レヴィ)ら若者3人組の姿を描いたホラースリラー。実際には『アバター』のスティーヴン・ラング演じる老人はすさまじく強い上にその感覚は研ぎ澄まされており、ちょっとした物音でも立てようものなら容赦なく弾をぶち込まれてしまうことに……。
観ている方が息を止めてしまうほどの恐怖・緊迫感、そして驚きの連続のストーリーが話題を呼んで大ヒットを記録し、2021年には老人をメインに据えた続編『ドント・ブリーズ2』も公開された。
シリーズ第3弾の脚本は再びアルバレスが執筆したが、誰が監督を務めるかは未発表だ。盲目の老人役のスティーヴンとロッキー役のジェーンが続投するといい、第1弾で死闘を繰り広げた因縁の二人の決着がついにつくことになりそうだ。(編集部・市川遥)



