リドリー・スコットが『エイリアン』新作を準備中『プリズナーズ』脚本家と再タッグ

『エイリアン』シリーズ生みの親であるリドリー・スコットが、シリーズの新作を企画中だと米 The Hollywood Reporter をはじめ各メディアが報じた。
『エイリアン』新ヒロイン誕生!ドラマ「エイリアン:アース」場面写真
今回の脚本は『プリズナーズ』(2023)などの脚本家で、HBO Max のオリジナルドラマ「レイズド・バイ・ウルブス/神なき惑星」でリドリーと共に製作総指揮も務めた、アーロン・グジコウスキが担当する。スコットは現時点でメガホンを取る予定はなく、制作会社スコット・フリーを通じてプロデューサーとして参加する予定で、監督は決定していないという。
新作といっても、第1作と第2作の間に位置するフェデ・アルバレス監督作『エイリアン:ロムルス』(2024)の続編ではないといい、詳細は不明。スコット監督は今年8月に『エイリアン:コヴェナント』(2017)の続編映画を企画中だと LA Times に明かしており、『エイリアン』前日譚シリーズに関連した作品になるのではないかと報じられている。
『エイリアン』シリーズでは『エイリアン:ロムルス』も続編が企画されており、ドラマシリーズ「エイリアン:アース」シーズン2の制作も進行している。(西村重人)



