江口洋介×松嶋菜々子「救命病棟24時」新ビジュアル公開!主題歌はドリカムに決定

主題歌はやっぱりドリカム!
主題歌はやっぱりドリカム! - (C) フジテレビ

 江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務め、10月12日よりスタートするフジテレビ系月9ドラマ「救命病棟24時」(毎週月曜よる9時~・初回15分拡大)より、ポスタービジュアルが公開され、あわせて主題歌をDREAMS COME TRUE(ドリカム)が担当することが発表された。

【画像】ドラマ放送開始当時の江口洋介&松嶋菜々子

 救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描き、1999年の誕生から長年愛されてきた大ヒット医療ドラマシリーズ。第6シリーズとなる本作は、2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりの復活となり、孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口と、彼の教え子であり救命医として歩んできた小島楓を演じる松嶋が16年ぶりに再集結を果たす。

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 公開されたビジュアルは、「ただ、救いたい。」というまっすぐなコピーとともに、進藤と小島の力強い表情が大きく配置された印象的なデザイン。2人の真剣な眼差しと、その間から差し込む一筋のまばゆい光が、過酷な現場の緊迫感と抱く希望を表現している。

 また、1999年の第1シリーズから全シリーズの主題歌を手掛けてきたDREAMS COME TRUEが、今作のために書き下ろしの新曲を提供することも発表された。9月27日に横浜アリーナで開催された全国アリーナツアーのファイナル公演にて、中村正人の口からサプライズ発表されたもので、フジテレビドラマの主題歌を担当するのは「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(2020)以来、6年ぶりとなる。

 プロデュースを務める足立遼太朗は「“救命といえばドリカム”。『救命病棟24時』は、DREAMS COME TRUE の音楽なくして語ることはできません。初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。27年の歴史を受け継ぎながら、今の『救命病棟24時』に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です」とコメントを寄せている。

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