鈴木伸之「救命病棟24時」で5年ぶり月9出演!詳細は謎のキーパーソンに

江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務めるフジテレビ系10月期の新・月9ドラマ「救命病棟24時」(10月12日スタート、毎週月曜21時~※初回15分拡大)に、鈴木伸之が出演することが発表された。鈴木の月9出演は「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(2021)以来、5年ぶりとなる。
1999年に誕生し、今作で第6シリーズを迎える医療ドラマの金字塔が13年ぶりに復活。今作では、時代の変化とともに変わる医療業界の状況や「働き方改革」「世代間の違い」「命の選択」などを題材に、孤高の天才救命医・進藤一生(江口)と、救命医・小島楓(松嶋)が若手医師たちとぶつかり合いながら命に向き合う姿を描く。
鈴木が演じるのは、目の前の命を救うことに全力を注ぐ若き救命医。進藤、そして都立第三病院救命救急センターで働く“ある人物”と深い関わりを持つ物語のキーパーソンとなる役柄で、謎に包まれたその背景は10月12日の初回放送で明らかになる。
歴史あるシリーズへの参加について鈴木は「歴史ある作品の一役を担えることを嬉しく思いました。どんな風に自分自身がこの作品に関われるのかワクワクしたのを覚えています」とコメント。自身の役柄について「現代に生きる若手医師の苦悩や葛藤など等身大の姿が映し出されている役柄と感じましたので、その点にご注目いただければと思います」と見どころを語っている。
ドラマ「救命病棟24時」は10月12日よりフジテレビ系にて放送開始(毎週月曜21時~21時54分※初回15分拡大)



