『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』国内で新記録樹立 ディズニー・リバイバル上映史上No.1スタート

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』キービジュアル
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』キービジュアル - (C)2026 MARVEL

 23日から期間限定公開中の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、公開初日から5日間で興行収入4億1,564万円、動員23万4,563人を記録し、日本国内におけるウォルト・ディズニー・ジャパン配給のリバイバル映画として歴代1位のオープニング成績を樹立した。

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 週末の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)でも、リバイバル上映としては異例となる3位(動員は5位)にランクイン。これまで国内のディズニー配給リバイバル作品で首位だった『タイタニック:ジェームズ・キャメロン 25周年3Dリマスター』(2023年/興収1億3,113万円)や『アバター ジェームズ・キャメロン 3D リマスター』(2022年/興収1億110万円)を大きく上回る好発進となった。

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 北米でもオープニング3日間で約40億円(2,600万ドル)を叩き出して全米1位を獲得。全世界累計興行収入は約4,530億円(28億8,543万ドル)に達しており、現在1位の『アバター』(29億万ドル)を抜いて全世界歴代興行収入1位の座を奪還することが確実視されている(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル=155円換算)。

 7年ぶりの劇場公開となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に新映像を追加した本作は、シリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)の物語を補完するストーリー。メガホンを取るジョー・ルッソ監督は「この機会に『エンドゲーム』を再上映することは非常に重要である」と語っている。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は10月8日(木)まで期間限定公開中

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