『ゴジラ-1.0』一夜限りのIMAX復活上映 本編後に『ゴジラ-0.0』最新映像を世界最速公開

第96回アカデミー賞でアジア初となる視覚効果賞を受賞した映画『ゴジラ-1.0』(2023)が、10月8日(木)に一夜限定でIMAX復活上映されることが決定した。本編上映後には、最新作『ゴジラ-0.0』(11月3日全国公開)の最新映像が世界最速公開される。
本イベントは、「最新作を観る前に、もう一度『ゴジラ-1.0』をIMAXで観たい」というファンからの熱い要望に応えて企画されたもの。【-1.0→ -0.0 ナイト】(ワンゼロナイト)と題して、スペシャル舞台挨拶の実施および5大都市での生中継が行われる。
当日は、監督・脚本・VFXを務めた山崎貴と、「雪風」の元艦長・堀田辰雄を演じた田中美央が本会場となるTOHOシネマズ日比谷に登壇。前作の裏話や最新作の撮影秘話、先日開催された第64回ニューヨーク映画祭での手ごたえなどを語るという。生中継会場は、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ名古屋栄、TOHOシネマズなんば、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13。チケット販売は10月1日午前0時(9月30日24時)より、各劇場の公式サイトにてスタートする。
最新作『ゴジラ-0.0』は、ゴジラが戦後日本に襲来した前作『ゴジラ-1.0』の出来事から2年を舞台にしたシリーズ最新作。神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、安藤サクラ、吉岡秀隆といった前作キャストが続投するほか、新たに長澤まさみ、田中泯らが加わる。(編集部・倉本拓弥)



