『ゴジラ-0.0』米国でR指定に ゴジラ映画史上初「一部に暴力的な表現や流血を伴う描写」

『ゴジラ-0.0』メインカット
『ゴジラ-0.0』メインカット - (C) 2026 TOHO

 山崎貴が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が、米国ではR指定に認定された。レイティングを決定するMPA(モーション・ピクチャー・アソシエーション)が発表した。

【動画】衝撃セリフ有り…『ゴジラ-0.0』最新予告

 MPAによると、R指定は「一部に暴力的な表現や流血を伴う描写が含まれている」ことが理由だという。米国でゴジラ映画がR指定に認定されたのは、本作が初めて。米国でR指定作品を鑑賞する際、17歳未満は保護者の同伴が必要となる。

ADVERTISEMENT

 なお日本では、映画倫理機構(映倫)の審査の結果「G」区分に認定されており、年齢にかかわらず誰でも鑑賞できる。

 『ゴジラ-0.0』は、ゴジラが戦後日本に襲来した前作『ゴジラ-1.0』の出来事から2年を舞台にしたシリーズ最新作。神木隆之介浜辺美波山田裕貴佐々木蔵之介國村隼田中美央安藤サクラ吉岡秀隆といった前作キャストが続投するほか、新たに長澤まさみ田中泯らが加わる。日本ではゴジラの日にあたる11月3日(火・祝)、北米では11月6日(金)に劇場公開される。(編集部・倉本拓弥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT