『ゴジラ-0.0』米国でR指定に ゴジラ映画史上初「一部に暴力的な表現や流血を伴う描写」

山崎貴が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が、米国ではR指定に認定された。レイティングを決定するMPA(モーション・ピクチャー・アソシエーション)が発表した。
MPAによると、R指定は「一部に暴力的な表現や流血を伴う描写が含まれている」ことが理由だという。米国でゴジラ映画がR指定に認定されたのは、本作が初めて。米国でR指定作品を鑑賞する際、17歳未満は保護者の同伴が必要となる。
なお日本では、映画倫理機構(映倫)の審査の結果「G」区分に認定されており、年齢にかかわらず誰でも鑑賞できる。
『ゴジラ-0.0』は、ゴジラが戦後日本に襲来した前作『ゴジラ-1.0』の出来事から2年を舞台にしたシリーズ最新作。神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、吉岡秀隆といった前作キャストが続投するほか、新たに長澤まさみ、田中泯らが加わる。日本ではゴジラの日にあたる11月3日(火・祝)、北米では11月6日(金)に劇場公開される。(編集部・倉本拓弥)



