朝ドラ「ブラッサム」第6回 珠(石橋静河)が忍(木竜麻生)らと同人誌に挑む【あらすじ】

「良妻賢母」なんてもどかしい──。石橋静河主演の連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10月5日(月)放送の第6回から第2週「父からの、解放」に入る。女学校4年生になった珠(石橋)は、同級生・忍(木竜麻生)の提案で、秘めた思いを「同人誌」にしようとする。
【第6回あらすじ】「良妻賢母」教育にもどかしさ…珠たちが同人誌づくりへ
大正2(1913)年、葉野珠(はの・たま/石橋)は高等女学校の4年生になった。女学校では「良妻賢母」を育成する教育が徹底されており、家業の岩田屋を手伝う親友・梅(松本穂香)は、女学校に通う珠を羨ましく思っていた。しかし、珠や同級生の角田忍(木竜)たちは、女性が自由に生き方を選べない現状にもどかしさを抱えていた。
ある日、忍が自分たちの秘めた思いを表現するために「同人誌」を作ろうと提案し……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



