「VIVANT」西垣匠、エリート部隊員役でサプライズ出演 「ドラゴン桜」不良コンビの相方・西山潤に続く

(C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第19話(第2シーズン後半戦初回)が4日に放送され、俳優の西垣匠がサプライズ出演を果たした。
 
 「VIVANT」は、国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いたオリジナルドラマ。第2シーズン前半戦は、謎の組織「シンシー」に囚われた別班員を救出すべく、乃木が仲間たちと最強チームを結成したところで幕を閉じた。

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 西垣が演じたのは、陸上自衛隊最高峰の特殊部隊であり、劇中では“別班”に次ぐエリート部隊と称される“特殊作戦群”の隊員。第19話では、シャキ城に囚われている黒須(松坂桃李)の親族を拉致するため、配送員になりすまして実家に押し入ろうとしたシンシーの諜報員を、黒須の弟・翼に扮した西垣が意表を突く早業で返り討ちにした。

 ちなみに、現在シャキ城に囚われている別班員・熊谷を演じる西山潤とは、2021年放送の日曜劇場「ドラゴン桜」で丸坊主のヤンキーコンビ(岩井役:西垣、小橋役:西山)を演じて大きな話題を呼んだ。ヤンキーコンビから一転、本作では自衛隊の“別班”と“特殊作戦群”のメンバーとしてそれぞれ存在感を発揮しており、2人のさらなる活躍に期待が高まる。

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