渡辺謙「凄いぜトム!!」盟友トム・クルーズ『DIGGER/ディガー』を絶賛!

トム・クルーズが主演を務め、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とタッグを組んだ映画『DIGGER/ディガー』(10月9日全国公開)より、トムの盟友である俳優・渡辺謙からの絶賛コメントが公開された。
『ラスト サムライ』(2003)での共演以来、長年にわたり深い絆と互いへのリスペクトを育んできたトムと渡辺。一足早く本作を鑑賞した渡辺は、「トムにやられました。129分ノーガードで撃ち合い、完全にノックアウトされました。凄いぜトム!!」と、作品の凄まじい熱量とトムの演技に圧倒された胸熱なコメントを寄せている。
現地時間10月2日に全米公開を迎えた本作は、トムが「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語るほど全身全霊を捧げた意欲作。海外レビューでは「耐えられない映画」といった厳しい声から「この10年で最高の映画」「トム・クルーズの傑作」と絶賛する声まで評価が完全に二分しており、空前の話題を呼んでいる。
あわせて解禁されたスポット映像では、「傑作/不快」「最高/困惑」「圧巻/苦痛」といった対極的なレビューが矢継ぎ早に映し出され、「同じ映画 見える真実は違う」という言葉で締めくくられている。
なお、10月5日から7日にかけてはトム・クルーズとイニャリトゥ監督の来日プロモーションも予定されている。



