W杯舞台裏に迫る『サッカー日本代表映画「最高の景色」への挑戦』公開日決定!中村倫也がナレーション担当

サッカー日本代表のFIFAワールドカップ2026での戦いと舞台裏に密着したドキュメンタリー映画『サッカー日本代表 FIFAワールドカップ 2026 「最高の景色」への挑戦 ONE CREATURE 2nd Leg』が、11月20日より全国公開されることが決定した。あわせて本予告映像と本ポスタービジュアルが公開され、劇中ナレーションを俳優の中村倫也が務めることが発表された。
今年6月に公開された『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』の続編となる本作は、岸枢宇己が監督を務め、激闘の末にベスト32で敗退を喫したFIFAワールドカップ2026の舞台裏に迫るドキュメンタリー。中村敬斗、上田綺世、鎌田大地、伊東純也、長友佑都ら選手たちのインタビューを交え、密着映像とともに悔しさの先に芽生えたチームの次なる決意を描き出す。
自身も大のサッカー好きとして知られ、高校時代には強豪校でプレイした経歴を持つ中村は「ナレーターとして、声援以外の形で声を重ねられることを光栄に思います。綺麗事ではなく、結果論でもなく、日本サッカーのためにサポーターとしての『観る力』を積み上げたい」と力強くコメントを寄せた。
サッカー日本代表の森保一監督は「この作品には、私たちが経験した歓喜や悔しさ、そして未来への決意が刻まれています」と語り、日本サッカー協会の宮本恒靖会長も「結果だけでは見えてこない葛藤や成長を感じてもらえたらうれしい」と期待を込めている。なお、テーマ曲は前作に引き続きウカスカジーの「勝利の笑みを君と ~日本サッカーのために~」が起用される。



