『アングリーバード』第3弾、邦題は『大奮闘!ファミリー・ミッション』!1月22日公開決定

『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』ポスタービジュアル
『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』ポスタービジュアル - (c) 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『アングリーバード』シリーズ第3弾の邦題が『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』に決まり、2027年1月22日に日本公開される。

【動画】『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』吹き替え版ティザー予告

 世界中で50億ダウンロードを超える大人気モバイルゲームを基にした本シリーズ。最新作となる本作は、愛するシルヴァーと結婚し、3児のパパとなった怒りんぼうのレッドの姿を描く。好奇心旺盛な高校生の息子・グライダーや反抗期真っただ中のティーンエイジャーの娘・ジューンとの関係に頭を悩ませる中、妻シルヴァーの仕事復帰が決まり、レッドはまだ赤んぼうの末っ子・オリーのお世話を一人で引き受けることに。そんな中、バードアイランドに史上最大の危機が訪れる。

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アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション

 本作の日本語吹き替え版は、アニメ「パウ・パトロール」シリーズで“日本語脚本”を手掛ける赤尾でこが監修し、オリジナルに日本語ならではの大胆アレンジが加えられている。そんな日本版で主人公レッドの声を務めるのは、日本一の怒りんぼうとして本シリーズの顔ともなっている坂上忍。

 思春期の娘・ジューン役はタレントやモデルとしても活躍する本田紗来で、本田は「ジューンは、お父さんに素直になれず、つい冷たい態度をとってしまう年頃の女の子。私自身も父のことを想像しながら演じ、『家族』について改めて考える機会にもなりました」とコメント。高校生の息子・グライダー役は『カラオケ行こ!』の齋藤潤で、「好奇心旺盛、目標に一直線で感情豊かなグライダー。監督に沢山のチャレンジをさせていただきながら収録を重ねました」と洋画アニメ吹替初挑戦となった収録を振り返った。

 坂上はシリーズ初参加となった本田と齋藤を、「お二人とも本当にお上手で可愛らしい。問題は僕なんです!(笑)」と大絶賛した。

 ママ・シルヴァー役には声優の竹達彩奈が前作より続投し、「シルヴァーをまた演じられて嬉しい。相変わらず元気で、頭の回転が早くて、とっても早口! 思いっきり楽しんでいただきたいです」とキャラクターへの愛を語っている。

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