長澤まさみ、22年ぶり『ゴジラ』出演「嬉しく思っています」83mレッドカーペット、美麗肩出しドレスで魅了

レッドカーペットでファンの声援に応える長澤まさみ
レッドカーペットでファンの声援に応える長澤まさみ

 19日、TOHOシネマズ日比谷および「KK線」銀座・有楽町エリアで開催された映画『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミア&レッドカーペットイベントに、神木隆之介、浜辺美波、長澤まさみ、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、田中泯、山崎貴監督らが出席。長澤はオフショルダーのドレス姿で約83メートルのレッドカーペットを闊歩した。

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 本作は『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務める『ゴジラ-1.0』の続編。戦後の日本を襲ったゴジラが破壊の限りを尽くして2年が経ち、ようやく日常を取り戻したかに思えた人々の前に再度、絶望的な光景が広がる。

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 83メートルにわたる真っ赤なカーペットの両サイドには、この日を待っていたファンがぎっしり。その中を最初にやって来た長澤はファンからの声援に手を振って応えたり、ステッカーを渡したりと楽しそうに交流すると「こういった場所でイベントをするのは初めての経験なので、なんだか私自身、夢心地です。そんな風に夢を見させてくれる映画というのは、本当に素晴らしいものだなというのを実感しています」と興奮気味に語る。

 長澤が演じるのは天才気象予報官・青山真琴。長澤にとって本作は、小美人を演じた『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004)に続き約22年ぶり3作目のゴジラシリーズとなった。

田中美央、山田裕貴、佐々木蔵之介、吉岡秀隆、神木隆之介、浜辺美波、長澤まさみ、田中泯、山崎貴監督

 長澤は先の舞台あいさつで「こうやってゴジラ作品にまた参加することができたことを、とても嬉しく思っています」と笑顔を見せると「『ゴジラ』映画って時代を映す鏡のような存在で、その時その時の時代によってゴジラのオーラだったり、持つイメージが変わってきているっていうのがまたすごいところだと思うんです。山崎監督が作り上げるゴジラというのは、今自分たちの生活へも入り込んできそうな、現実味を感じるような、すごく生き生きとしたゴジラ像が映画の中にいるなという印象があります」と本作の魅力を語っていた。

 本作への大いなる期待を口にする俳優たちの思いを受けた山崎監督は「とてもとても本当に突っ込んだ内容になっていると思いますので、覚悟して観ていただきたいなと思います」と期待を煽ると、最後に「雪風」の元艦長・堀田辰雄を演じた田中美央が「『ゴジラ-0.0』の衝撃に備えよ!」と力強く発し、イベントは終了した。(磯部正和)

映画『ゴジラ-0.0』は11月3日より全国公開

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