朝ドラ「ブラッサム」第19回 珠(石橋静河)が弟・守(中須翔真)の秘めた思いを知る【あらすじ】

母・リョウ(国仲涼子)から思いがけない提案を受けた珠(石橋静河)。一晩悩み抜いた末に出した答えは、家族に波紋を広げることに──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第4週「岩国と、共に」の第19回が、10月22日(木)に放送される。
【第19回あらすじ】珠が下した決断と、弟・守が隠していた本心
リョウ(国仲)から「岩国を出て、東京の大学に進学する保(金子大地)のもとへ行ってはどうか」と提案された珠(石橋)は、一晩考え続け、ついに岩国を出る決心をする。
朝食の席で家族にそのことを伝えるが、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出してしまう。岩田屋の幸三(八嶋智人)から守の秘めた思いを聞いた珠は、改めて弟と向き合い、自分の気持ちを伝える。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



