キアヌ・リーヴス、『悪人伝』米リメイク版に出演交渉中 マ・ドンソクと共演へ

『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズでおなじみの俳優キアヌ・リーヴスが、韓国の犯罪スリラー『悪人伝』(2019)の米リメイク版に出演交渉中であることが明らかになった。The Hollywood Reporter などが報じた。
マ・ドンソクが主演した『悪人伝』は、犯罪組織の組長チャン・ドンスが、自分を襲った連続殺人鬼を追い詰めるため、荒くれ者の刑事とタッグを組むバイオレンスアクション。米リメイク版でもドンソクが主演を務め、『死霊館』『アクアマン』シリーズのジェームズ・ワン監督がメガホンを取る。
キアヌが交渉に入っている役は不明。『悪人伝』では、警察対犯罪者、ギャング同士による激しいアクションが描かれており、アメリカと韓国を代表するキアヌとドンソクによる肉弾戦も期待できる。
リメイク版の脚本は、マーベル映画『サンダーボルツ*』などのエリック・ピアソンが、シェイ・ハッテン(『バイオハザード』)らの初稿を基に執筆している。ワン監督の製作会社「ブラムハウス・アトミック・モンスター」がプロデュースを担当し、ジェイソン・ブラム、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、シルヴェスター・スタローンらがプロデューサーに名を連ねている。(編集部・倉本拓弥)



