朝ドラ「ブラッサム」第23回 黒崎(遠藤憲一)と山中(井浦新)が来店する【あらすじ】

朝ドラ「ブラッサム」第23回より
朝ドラ「ブラッサム」第23回より - (C) NHK

 ウエイトレスとして働きながら、小説を書き続ける珠(石橋静河)。その店には、一流文芸雑誌の編集長(遠藤憲一)と副編集長(井浦新)が客として通っていた──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第5週「狂騒で、東京」の第23回が、10月28日(水)に放送される。

【第23回の画像9枚】珠(石橋静河)がウエイトレスとして働き始めて…

【第23回あらすじ】珠が働く店に、一流文芸誌の編集長が

 保(金子大地)は新聞配達をしながら大学に通い、珠(石橋)は西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスとして働き始める。店の客の中には、一流文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤)と副編集長・山中勇三(井浦)の姿もあった。黒崎は豪快にビフテキを平らげ、帰り際には必ず多額のチップを置いていく常連だった。

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 そんな多忙な日々の中、珠は家事と仕事の合間を縫って小説を書き続けていたが……。

「ブラッサム」とは

 朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。

 脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)

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