永野芽郁主演『僕の狂ったフェミ彼女』初予告公開 戸塚純貴ら新キャスト6名も一挙発表

『僕の狂ったフェミ彼女』キーアート
『僕の狂ったフェミ彼女』キーアート

 永野芽郁が主演を務め、木戸大聖と共演するNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』の初となる予告映像とキーアートが公開された。あわせて、物語を彩る6名の新キャストも一挙発表された。

【動画】永野芽郁、髪ばっさり!『僕の狂ったフェミ彼女』予告映像

 本作は、韓国で大反響を呼び、日本翻訳版も重版されたミン・ジヒョンによる同名小説の実写化。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」とも称された話題作を、『お嬢と番犬くん』『恋は光』などの小林啓一監督が、クスリと笑えて胸に刺さる価値観ギャップ・ロマンスコメディとして映像化する。

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 主演の永野は、役作りのためにロングヘアをばっさりカットして新境地に挑戦。自分の人生は自分で選ぶと決めた“彼女”の凛とした佇まいと孤独を体現する。一方の木戸は、元カノの存在を引きずる“自称・優しい彼氏”の春樹を演じる。

 そんな本作の予告映像は「君はいつも幸せそうに笑ってる」「君を守りたい」という春樹の甘い回想と、大学時代の初々しいふたりの姿から幕を開ける。しかし、突然の別れから7年、再会したのは、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わってしまった初恋の人だった。“彼女”がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、復縁を望む春樹に対し、「無理」とバッサリ切り捨てる“彼女”。顔を合わせれば“普通”や“当たり前”をめぐって真正面からぶつかり合う、疾走感あふれる言葉のバトルが展開されていく。

 そして、ふたりの関係を取り巻くキャスト陣も発表。春樹の親友で一番の理解者・池江桔平役に戸塚純貴、“彼女”が勤める出版社の編集長役に野波麻帆、“彼女”が担当する大物作家・高畑明昴役に田中壮太郎、春樹の上司役に今野浩喜、“彼女”と春樹を見守る彼女の姉役に比嘉愛未、そして春樹の結婚を願う母役に麻生祐未が出演し、物語に厚みを加える。

映画『僕の狂ったフェミ彼女』2026年12月3日(木)Netflix にて世界独占配信

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