朝ドラ「ブラッサム」第25回 保(金子大地)が珠(石橋静河)らを目撃する【あらすじ】

帰りの遅い珠(石橋静河)を心配した保(金子大地)は、思わぬ光景を目にすることに──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第5週「狂騒で、東京」の第25回が、10月30日(金)に放送される。
【画像7枚】左(北野秀気)が珠(石橋静河)を称賛して…第25回
【第25回あらすじ】再び小説へ向かう珠。その一方で、保が見てしまったのは…
珠(石橋)は自身が書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され、すっかり落ち込んでいた。しかし仕事の帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)からその勇気を称賛される。左から励ましを受けた珠は、「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちを取り戻す。
そんな親しげに語り合う二人の姿を、帰りが遅い珠を心配して迎えに来た保(金子)が見かけてしまい……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



