「めおと日和」なつ美(芳根京子)が改めて「帝国海軍の妻」という現実と向き合う<第3話あらすじ>

芳根京子主演のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」続編(毎週木曜夜10時~)の29日放送・第3話のあらすじを紹介する。
瀬田(小宮璃央)の出征という時代の波が押し寄せる一方、芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)は晴れて祝言を挙げた。日常に段々と暗い影が落ち始めるも、今はまだ変わらぬ日常を送っているなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。二度目の旅行も決まり、なつ美は行き先を考えながら心を弾ませていた。
しかし、瀧昌が夜になっても戻らない。「きっと深見さんたちと任務に出ているだけ。終わればすぐに帰ってくる」。そう自分に言い聞かせるものの、募る胸騒ぎを抑え切れないなつ美は、たまらず郁子(和久井映見)を頼って柴原家を訪ねる。だが、そこにいたのは一緒に任務へ出ていると思っていた深見の姿だった。
「瀧昌さまは、一人で別の任務にあたってる…?もし危険な任務だとしたら……」と知るすべがないからこそ、不安で、心細くて、胸が締め付けられるなつ美。見かねた郁子たちは機転を利かせるも、なつ美は改めて「帝国海軍の妻」というどうすることもできない現実と向き合うことになる。その頃、瀧昌は海軍の病院にいた……。
西香はちの漫画に基づく本作は、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌のうぶな夫婦を描くラブコメ。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま「交際ゼロ日」で夫婦となった二人。続編は昭和十二年を舞台に、結婚二年目を迎えた夫婦の日々を追う。



