「めおと日和」夜這い疑惑からの瀧昌“KI”に悲鳴

芳根京子主演のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」続編(毎週木曜夜10時~)の22日放送・第2話では、“夜這い”をキーワードにしたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)の不器用で微笑ましいやりとりが繰り広げられる一方、いまだかつてないほど戦争の影を色濃く感じさせる展開となり、胸を締め付けられる視聴者が続出した(※ネタバレあり。第3話の詳細に触れています)。
【画像】迫り来る戦争の影…瀧昌が「共犯になろ…」<第2話場面写真>
第二話は、江端なつ美と瀧昌が暮らす江端家に、なつ美の妹・ふゆ子(小川彩)が駆け込んできてからのこと。「胸キュンパート」として注目を浴びたのが、なつ美が破れた瀧昌のシャツを作り直そうと採寸を試みる夜の出来事だった。
瀧昌が寝ているのを確かめたなつ美は、初めは巻き尺で採寸しようとするもおぼつかず、「手で測っちゃえ!」と瀧昌の体に触れるうちに「って、これじゃ夜這い!」と自分にツッコミ。「瀧昌様にこんな格好、絶対見せられない」とドギマギする一方、実は瀧昌も起きており「なんだ、この状況!」「夜這い?でもなつ美さんだぞ。それはありえない」と内心パニックに。「確かに夜這いだわなw」「にやけが止まらない」「何やってんの、なつ美ちゃん」「たきまさ耐久レースすぎてw」「何ですかこの展開」と視聴者がざわざわしていると、瀧昌はたまらず「あの、先ほどから何をしているんですか!?」と飛び起きた。
「これは…違うんです!」(なつ美)、「じゃ、ホントに夜這い?」(瀧昌)と押し問答が繰り広げられたのち、瀧昌が「割が合わない」と“お返し”。「KI…してもいいですか?」とキス……という甘美な流れにSNSは「メロ過ぎる」「まさかの反撃!」「きたぁ」「心臓がもたない」「そんなやり返しずるいよ」「ずっとやってて~」「ありがとうございました~」と大盛り上がり。
一方で、ふゆ子の想い人である瀬田(小宮璃央)が出征。なつ美が町中で婦人たちの千人針を目撃してハッとするなど、容赦ない戦争の影が迫っていた。「千人針、まったく目に入っていませんでした」「二人(瀬田とふゆ子)のことすっかり忘れてはしゃいで…最低です」と自責の念にかられるなつ美に、「戦っている仲間がいるのに、俺は戦地には行っていない」と自身も同罪だと主張する瀧昌。そんななか、「二人でいる間は忘れませんか? 共犯になろ…」という瀧昌の言葉に「メロ過ぎます」「破壊力半端ない」「瀧なつ尊すぎる」「幸せでいてくれ」と二人の幸せを願う視聴者の声が相次いだ。
なお、前話でタイトルバックの冒頭に映し出された満月が第2話では少し欠けた形に。江端家を訪れたゲストは活動弁士(生瀬勝久)から深見芙美子(生田絵梨花)にバトンタッチされた。また、前話のラストでも反響呼んだ現代パートの続きも描かれ、街中で倒れたナツ(芳根)をタキ(本田)が助け、お姫様抱っこというロマンチックな展開に「現代でも瀧昌様が助けてくださってるんですね」「時代が変わっても瀧なつって出会う運命なんだな…」「現代版、続くんだ」「来週も楽しみ」と歓喜の声が上がった。(石川友里恵)



