『リロ&スティッチ』23年ぶり劇場公開アニメに実写版声優再結集 永尾柚乃、山寺宏一、シソンヌ長谷川が決定

この猫、スティッチよりトンデモない?『リロ&スクラッチ』
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 23年ぶりに劇場公開される、映画『リロ&スティッチ』のアニメーションシリーズ最新作となる短編『リロ&スクラッチ』の日本版声優が23日に発表され、実写版を声で彩った永尾柚乃、山寺宏一、長谷川忍(シソンヌ)の3名が再結集することが明らかになった。

【画像】永尾柚乃、マンドー&グローグーに見守られてファーストピッチ!

 ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ビリーと魔法のはじまり』(12月4日公開)と同時上映される本作は、リロが新たな家族として迎え入れた“いたずら好きな謎めいた猫”スクラッチと、お出かけ中のリロに世話を任されたスティッチの物語。可愛らしい見た目とは裏腹に、とてつもなくハチャメチャな存在のスクラッチとのドタバタ劇が描かれる。

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 再びリロの声を担当する永尾は「今回またリロになれるんだ! スティッチに会えるんだ! (新キャラクターの)スクラッチにも会えるんだ! と、どんどん嬉しさのレベルが上がっていきました」と笑顔。「今回はスティッチがスクラッチに振り回されちゃうんです。前はリロがスティッチに振り回されていたので、そこが反対なんですよね。なので、スティッチも成長したんだなと思いました」と本作の魅力を明かしている。

永尾柚乃、山寺宏一、シソンヌ長谷川

 一方、アニメーション版のスティッチ役でもお馴染みの山寺は「2002年から20年以上スティッチの声を担当して来ましたが、今回もまた新作に出演できたことが本当に嬉しいです!」と歓喜。「いつも周りを振り回してばかりのスティッチが、今作ではなんとスクラッチに振り回される側になってしまうんです。そこが今までにない見どころのひとつです! ぜひ劇場でご覧ください!」とメッセージを贈る。

 そして、実写版に続いてスティッチの発明者・ジャンバ博士役を務める長谷川は「(以前は)緊張していたり力みすぎていたりと、もっとやれたなと悔しい思いも残りましたが今回はあの時よりも更に成長している姿をお送りします! 声の仕事に関しては色々と経験したので自信あります。色々と」と自信を覗かせ、「スクラッチのキャラクターが憎たらしくも愛らしいので注目してください」と新作について語っている。

 『リロ&スクラッチ』と同時上映となる『ビリーと魔法のはじまり』は、ディズニーヒロイン史上初となる現代の高校生、ビリー・ドーが主人公の長編アニメーション。眠っていた魔法の力に目覚め、魔法使いが暮らす秘密の王国へ導かれた高校生のビリーが、誰も空を飛べないはずの世界で空を舞ったことから、魔法界を揺るがす大事件に巻き込まれていく。

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