「攻殻機動隊」新作アニメ始動がサプライズ発表 TVアニメに続きサイエンスSARU制作

漫画家・士郎正宗の代表作「攻殻機動隊」を原作とする新作アニメーションの制作始動が23日、発表された。アニメーション制作は、今年7月より放送されたTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」を手掛けたサイエンスSARUが担当する。発表にあわせて、制作始動を告知するビジュアルも公開された。
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「攻殻機動隊」は、1989年に士郎正宗が「ヤングマガジン増刊海賊版」(講談社)で原作コミックを発表して以来、押井守監督の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)をはじめ、様々なメディア展開で支持を集める人気シリーズ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体のサイボーグ・草薙素子をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」の活躍を描く。
今回の新作アニメーションの制作始動は、24日に東京・DOVER STREET MARKET GINZA で開催される、パブリックイベント「OPEN HOUSE」に先駆けて行われたプレスプレビューにて、来場者に配布されたフライヤーを通じてサプライズ発表された。
同イベントでは、アパレルプロジェクト「GEEKS RULE」とTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のコラボレーション商品の発売を記念し、同作のモコちゃん監督によるサイン会も実施された。



