「仮面ライダーゼッツFS」ゼッツ、ノクス、ドォーンの新フォーム公式発表 かつての宿敵や同僚から手にしたカプセムで誕生

特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」の集大成イベント「仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ」が25日、東京SP公演をもって全国5都市全17公演のフィナーレを迎えた。これに伴い、本イベント内のショー「ファイナルステージ Secret Case 叶える」に登場する3大ライダーの新フォームが公式発表された。(以下、ファイナルステージの内容を一部含みます)
シリーズ脚本の高橋悠也がシナリオを書き下ろした「Secret Case 叶える」では、テレビシリーズ最終話のラストカットで描かれた主人公・万津莫(今井竜太郎)の「おはよう」の言葉に至るまでの空白を埋める物語が描かれる。
発表されたのは、仮面ライダーゼッツ、仮面ライダーノクス、仮面ライダードォーンの3名が変身を遂げたファイナルステージ限定の新フォームだ。ゼッツは、会場の夢の力が一体となって生まれた「アドバンスカプセム」を使い「仮面ライダーゼッツ フィジカムアドバンス」へ変身。燃えるような深紅のボディが印象的なこのフォームは、最後の敵・エンドレスゴアナイトメアの“永遠の力”に対抗する“明日へと前進する力”を宿している。
仮面ライダーノクス/ノクス(古川雄輝)は、かつての宿敵・ロードスリーから託された「エクストラカプセム」により「仮面ライダーノクス エクストラシャドウ」に変身。左肩のブルーのマントと大きな盾が目を引く姿で、「CODEを壊す」という目的を超越して「仲間を守る」という新たな意志を獲得したノクスの変化を体現した。
仮面ライダードォーン/ジーク(天野浩成)は、CODE時代の同僚ザ・レディ=ロードツーからの「カオスカプセム」で「仮面ライダーカオスドォーン」へ変身。銀色のローブに身を包んだカオスドォーンは、ファントムゴアナイトメアの幻影能力によって変身前のジークを召喚し、サングラスをかけた幻影ジークとの衝撃的なタッグバトルで敵を圧倒した。
ツアー完走を記念して、東映 ONLINE STORE ではメモリアルグッズ全13商品の受注販売がスタート(11月8日23時59分まで)。「フォトレポートパンフレット&『Secret Case 叶える』台本&極秘防衛機関 ZEZTZ ロゴピンズ」のメモリアルセットや、新フォームのアクリルスタンド、アクリルライセンスセットなど豪華ラインナップが揃っている。
なお、千秋楽3公演は、動画配信プラットフォーム「TELASA」にて11月30日(月)23時59分まで国内独占アーカイブ配信中。さらに「仮面ライダー ファイナルステージ」史上初となる国外有料配信の実施も決定している。(編集部・倉本拓弥)



