朝ドラ「ブラッサム」第27回 珠(石橋静河)に異変が起こる【あらすじ】

出産を控え、札幌への移住を決めた珠(石橋静河)。お世話になった人々に別れを告げた彼女を、予期せぬ異変が襲い──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第6週「ふたり、北へ」の第27回が、11月3日(火)に放送される。
【第27回あらすじ】悠樂軒を去る珠、そして異変
珠(石橋)と保(金子大地)は、保の大学卒業後に新天地となる札幌で生活することに決めた。珠は出産に備えて「悠樂軒」の仕事を辞めることを店の人たちに伝え、常連客である「首都公論」編集部の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)らにも挨拶を済ませる。
一度は近づいた文芸の世界から離れることに、一抹の寂しさを感じる珠。そんなとき、珠にある異変が……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



