マイケル・マン監督、射撃場で自分の脚を撃ってしまい救急搬送

映画『ヒート』などの巨匠マイケル・マン監督(83)がロサンゼルスの射撃場で誤って自分の脚を撃ってしまい、病院に搬送されていたことが明らかになった。TMZ.comなどが報じた。
数十年にわたる射撃経験を持つマン監督だが、この日は午後4時頃、正規の射撃場での練習中に銃をホルスターに収めようとした際、誤って発砲してしまったという。
その後、マン監督の代理人が「土曜日、射撃場にて、ホルスターに収められていた銃が誤って発砲するという事故が起きました。この事故により、映画監督のマイケル・マンは軽傷を負いましたが、治療を受け、まもなく退院する予定です」と声明を発表した。
マン監督の次回作は『ヒート』の30年以上ぶりとなる続編で、来年1月に撮影開始見込み。クリスチャン・ベイルとレオナルド・ディカプリオが主演を務める。(編集部・市川遥)



