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あれから5年、3.11の今-まとめ-(2/2)

シネマトゥデイまとめ

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復興支援でできること

公開中『クロスロード』

まとめ
(C) 2015「クロスロード」製作委員会

 ボーカル&ダンスユニットEXILEの黒木啓司が、映画初出演で主演に抜てきされた人間ドラマ。政府開発援助(ODA)の一環である青年海外協力隊を題材に、ボランティアに対し懐疑的な思いを抱く青年が、仲間や現地の人々との交流を通じて成長していく姿を描く。

(ボランティア活動はきれいごとじゃない→)

2015年11月28日より公開 <今後の公開情報> 兵庫 OSシネマズ神戸ハーバーランド 2月20日(土)~3月11日(金) 

公開中『犬に名前をつける日』

まとめ
(C) スモールホープベイプロダクション

 『すべては海になる』などの山田あかね監督が、4年にわたる取材を経て撮りためたドキュメント映像にドラマを融合した作品。動物保護センターに送られたり、事故が起きた福島第一原子力発電所の20キロ圏内に取り残されたりと、過酷な境遇に置かれている犬たちと彼らを救おうと奔走する人々の姿を追い掛ける。

(犬たちの震災に目を向ける→)

2015年10月31日より公開 <今後の公開情報> 北海道 シネマ・トーラス 4月9日(土)~4月15日(金) など

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公開中『スーパーローカルヒーロー』

まとめ
2014 (C) 映画「れいこう堂」製作委員会

 広島県尾道市にある一風変わったCDショップ「れいこう堂」の名物店主で、多くの人から慕われる信恵勝彦さんの日常を追ったドキュメンタリー。私財を投げ打ち多くのミュージシャンを支援してきた音楽に対する情熱や、東日本大震災後の避難者支援に奔走する様子を映し出す。

(“あやしげなおじさん”の正体とは?→)

2015年3月21日より公開 <今後の公開情報> 高知 メフィストフェレス 3月12日(土)~3月13日 (日) 

震災と向き合う

5/7公開『サンマとカタール~女川つながる人々』

まとめ
(C) 2016Japan-Qatar Partners

 東日本大震災にて甚大な被害を受けた宮城県女川町の復興に、およそ2年密着したドキュメンタリー。

(復興のトップランナー女川町民の姿が熱い→)

4/9公開『夢の女 ユメノヒト』

まとめ
(C) CV☆パラダイス、インターフィルム、KOKUEI

 『乃梨子の場合』などの坂本礼監督が放つ官能ラブストーリー。40年も入院していた福島の精神病院から退院した男と、東日本大震災で東京へと避難した女の再会を見つめる。

(福島を舞台にした異色の作品→)

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公開中『風のたより』

まとめ
(C) 2016『風のたより』製作委員会

 『女子カメラ』などの向井宗敏が監督を務め、仙台を舞台に物語が展開するヒューマンドラマ。自分に自信が持てないネガティブ思考の女性が、倒れてしまった祖父が再建しようとしていた店を引き継ぐことで成長する姿を見つめる。

(少しずつ元気を取り戻した仙台の人々が集う場所→)

2016年1月30日より公開 <今後の公開情報> 愛知 中川コロナワールド 3月12日(土)~3月25日(金)

公開中『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』

まとめ
(C) 2015 SHIMAFILMS

 バンド「ザ・スターリン」などのボーカルとして知られ、60歳を過ぎても精力的に活動を続ける遠藤ミチロウが自ら監督を務め、2011年の旅の記録を映した音楽ドキュメンタリー。さまざまな場所でライブを行う中、東日本大震災をきっかけに故郷の福島県と向き合う姿がつづられる。

(ミュージシャンの遠藤ミチロウのアツイ生きざま→)

2016年1月23日より公開 <今後の公開情報> 福島 フォーラム福島 3月19日(土)~3月25日(金) など 

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公開中『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』

まとめ
(C) 2015 NHK

 東日本大震災で故郷の福島から離れバラバラになった同級生たちが、立ち入り禁止区域内の母校を訪れる様子を描いたテレビドラマの再編集版。神戸で暮らすヒロインが仲間たちと共に、タイムカプセルを掘り起こすために福島の母校を目指す旅を映す。 

(音楽を通して描く希望のメッセージ→)

2016年1月23日より公開 <今後の公開情報> 神奈川 シネマ・ジャック&ベティ 3月19日(土)~、長野 長野ロキシー 4月9日(土)~ など 

公開中『種まきうさぎ フクシマに向き合う青春』

まとめ

 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故に見舞われた福島の高校生朗読サークル「たねまきうさぎ」の活動を追ったドキュメンタリー。自ら被災の影響を調べ、事故後の福島を取り巻く現実を伝えるため、県外の高校生や核実験の行われたマーシャル諸島の人々と交流する様子を映し出す。

(未来を見つめる若者たちが今できること→)

2015年10月24日より公開 <今後の公開情報> 大阪 淀川文化創造館シアターセブン 3月26日(土)~4月8日(金) など 

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公開中『日本零年~フクシマからの風 第2章~』

まとめ
(C) 東風舎

 『ただひとたびの人』などの加藤哲が監督と脚本を務め、『フクシマからの風/第一章 喪失あるいは螢』の第二章として撮り上げたドラマ。東京で暮らすある家族に起きた奇妙な出来事を、ドキュメンタリーとドラマを織り交ぜながら描く。

(福島とのつながりは?→)

2015年10月24日より公開 <今後の公開情報> 神奈川 横浜シネマ・ジャック&ベティ 3月5日(土)~3月11日(金)

公開中『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』

まとめ

 福島第一原子力発電所から30キロメートル圏内の福島県南相馬市にある劇場、朝日座をめぐるドキュメント。東日本大震災によって同地を離れた人、それとは関係なしにほかの場所へ移った人、街から離れずにいる人に朝日座についてのインタビューを敢行。

(映画館が人と人を繋ぐ→)

2014年11月15日より公開 <今後の公開情報> 埼玉 彩の国さいたま芸術劇場 3月17日(木)~3月20日(日)

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公開中『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』

まとめ

 木村伊兵衛写真賞受賞やヴェネツィア・ビエンナーレへの参加経験もある、岩手県陸前高田市出身の写真家・畠山直哉の活動に2年にわたって密着したドキュメンタリー。「都市と自然」をテーマに作品を撮り続ける畠山は、2011年の東日本大震災で実家を失い母親が他界した。

(写真家が捉えた震災の姿とは→)

2015年8月15日より公開 <今後の公開情報> 京都 立誠シネマ 3月19日(土)~4月1日(金)、東京 VACANT 3月27日(日)

公開中『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』

まとめ
(C) 2014 MONTAGE inc.

 詩人・谷川俊太郎の作品によって全国の普通の人々の喜びや悲しみを表すとともに、谷川が映画のために作った新作の詩を発表するドキュメンタリー。アニメ「鉄腕アトム」主題歌の作詞やコミック「ピーナッツ」の翻訳などを手掛けた谷川の言葉が、福島県相馬市の女子高校生、大阪市釜ヶ崎の日雇い労働者、東京の農家、長崎県諫早湾の漁師、青森のイタコなどさまざまな人の環境と連動し、その人の境遇や考えを表現していく。

(詩が持つ不思議な力を感じる→)

2014年11月15日より公開 <今後の公開情報> 東京 下高井戸シネマ 4月18日(月)、22日(金)

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公開中『祭の馬』

まとめ
(C) 2013記録映画『祭の馬』製作委員会

 東日本大震災を生き延びた牡馬をめぐるドキュメンタリー。福島県南相馬市で東日本大震災による津波から生還するも、その際に局部にけがをして腫れたままになった元競走馬ミラーズクエストがたどる数奇な運命を追い掛けていく。

(何かを語り掛けるような馬の瞳が印象的→)

2013年12月14日より公開 <今後の公開情報> 福岡 東田シネマ 3月25日(金)、26日(土)、27日(日)

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