吸い込まれそうな瞳の凜とした美少女!

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山田杏奈『小さな恋のうた』

今後ますますの活躍が期待される若手女優の素顔に迫る本企画。今回は映画『小さな恋のうた』で、スリーピースバンドでギターとボーカルを担当する譜久村舞に扮した山田杏奈さんを徹底解剖! 事前に募集したファンからの質問にもお答えいただきました。

山田杏奈
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PROFILE プロフィール

profile

生年月日:2001年1月8日
出身地:埼玉県
身長:159cm
血液型:A型
趣味・特技:習字

芸歴:2011年、「ちゃおガール☆2011オーディション」でグランプリを受賞し、芸能界入り。2016年、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』で映画初出演を果たす。2018年、「幸色のワンルーム」でドラマ初主演、『ミスミソウ』で映画初主演。今後も映画『五億円のじんせい』(7月20日)の公開を控える。現在ロッテの“ガーナ ミルクチョコレート”のイメージキャラクターを務めている。

PRIVATE 素顔に迫る一問一答

山田杏奈

Q:友達や家族からは、どんな性格って言われる?

真面目って言われます。いろいろと考えてから行動に移すタイプなんです。だからある意味、何も考えずに飛び込めるような力はないので、それはどうなのかなって思っちゃう。いい意味でも悪い意味でも真面目なんですかね。

Q:私生活で心がけていること、目標にしていることは?

実はこの春から、実家を出て一人暮らしを始めたんです。ご飯を作るのは好きですが、片づけはもともと苦手で。実家にいるときは、本当に自分の部屋が汚かったので、大丈夫かなと思っていたんですけど、今のところ、意外とちゃんとやれているんです(笑)。だから、一つ一つの生活をちゃんとしたいですね。どうしてもだらだらしたくなるんですけど、ちゃんと自分を律して、自分に厳しく生活していく人でありたいなと思います。

山田杏奈

Q:好きな男性のタイプは?

あんまり聞かれないので、なんだろう……。見た目的なことでいうと、背が高くて痩せているタイプ。中身は……難しいですね。ちゃんと自分を持っていて、周りの人を大切にしている人が好きです。

Q:好きな人ができたら、どうなる?

わりと冷静かもしれないです。その人しか見えないというふうにはならないですね。と言いながら、結構、影響は受けやすいかもしれないです(笑)。

Q:休日は何してる?

家に引きこもっています(笑)。寝るのが好きで。あとは海外ドラマや映画を観たり、料理や裁縫をするのが好きです。超インドアなんです。

Q:裁縫では、何を作ってる?

古着が好きなんです。デザインが好きで、サイズが合わなくても買ってきて、自分で丈を詰めたり。着なくなった服のデザインを変えて、リメイクすることが好きです。

山田杏奈

Q:【ファンからの質問】高校を卒業したことでできた時間を、どのように過ごそうと考えていますか?

学生という立場でなくなって、私自身を見られることが増えると思うので、人間的に充実したいと思っています。具体的には今、トライしてみたいと思っているのは乗馬と日本舞踊。あとはゆくゆく海外に行きたいですね。

Q:それぞれ理由は?

乗馬はこの間、ご一緒した方が夢中になっているとおっしゃっていて、それで興味を持ちました。動物も好きだし、馬に乗るのって楽しそうだなって思って。日本舞踊は、今後、時代劇をやるときに所作とか、必要になることがあると思うんです。海外は、いろんな世界を知りたいし、こういう人がいるんだなということを肌で感じたい。一昨年、初めて台湾に行って、その次にタイに行くことがありました。やっぱり、日本だけにいてはわからないことがあるじゃないですか。せっかく生きているんだから、人生いろんなところに行きたいなって。

山田杏奈

Q:好きな映画は?

行定勲監督のGOが好きです。中学生のときに初めて観て、あれで人生変わった感じがします。いろいろな問題に対して、主人公が無我夢中で生きている姿がカッコいいと思ったんです。それで、アバウトな言い方ですけど、カッコいい人間でいたいなと思って。そのために、ちゃんと人とはこう接しようとか、こういうことには気をつけようとか。カッコいい人間になるために意識したいなと思うようになりました。

Q:好きな女優は?

満島ひかりさんが好きです。満島さんって“この人しかいない”というような、唯一無二の存在じゃないですか。その人ならではの魅力を持っている人に憧れます。

Q:尊敬する人は?

ですね。ベタですけど、家を出て、両親のありがたみがわかりました。私、本当に両親にはこの仕事を応援してもらっていたし、何をするにも私のことを尊重してくれていたなとすごく思うんです。子どもを信じてやってきてくれたのが、ありがたいことだなって今になってわかった部分がすごく多いし、もし私が親だったら「大丈夫?」って言っちゃうと思うんですけど、黙って見守ってくれた。学校の選択にしてもそうでした。私がもしお母さんになるときがきたら、そういうふうにありたいなと思います。

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INTERVIEW インタビュー

山田杏奈

Q:芸能界に入ったきっかけは?

小学校5年生のときに雑誌「ちゃお」のオーディションがあって、グランプリの賞品が3DSだったんです。当時は3DSが出たばかりの頃だったので「あっ、欲しいな」と思ってオーディションに応募するという不純な動機でした(笑)。グランプリを頂いたときも「DSもらえた、やったー!!」くらいの気持ちだったのですが、母は私を芸能界へ……というつもりは全くなかったので「どうしよう」という感じになっていました。

Q:デビューしたのは?

10歳になります。そのときは、「ちゃお」の誌面のモデルが中心だったので、写真を撮られる仕事が主でした。女優に本気でなろうと考えたのは、中学3年生のときですね。それまでレッスンをしても、正直、あまり芝居が好きとか、楽しいなと思ったことはなかったんですけど、中学3年生の頃からちょっとずつオーディションに呼んでもらうことが増えてきて、現場でお芝居をするようになったら、もう楽しくて。それから役者としてやっていきたいと思うようになりました。

山田杏奈

Q:舞役は入り乱れる感情を秘めている難役でしたが、心がけたことは?

舞は心の中ではすごく強く思っていることがあるのですが、あんまりそれを出さない子。特に、序盤はほとんどしゃべらないので表情だけのお芝居がすごく多くて。ちょっとした表情の変化で心情がわかるところも多かったので、そこはちゃんと見えるようにやりたいなと心がけていました。逆に感情を爆発させるところは必死でした。でもスカッとしました。ものすごく大きな声を出したので(笑)。

Q:橋本光二郎監督は、『orange-オレンジ-』『雪の華』など、若手俳優の方たちとのタッグが多い方ですが、撮影現場ではどんな演出をされましたか?

橋本監督は本当に穏やかで優しい方でした。ちょっとしたことで悩んだり、不安になっていると察知してくださって「大丈夫?」「どうした?」と聞いてくださったり。舞が感情を爆発させるところでは、監督が手を出して「指をぎゅっと握ってみて」とおっしゃって、ぎゅっと握ってから撮影しました。最初は「なんだろう?」とわからなかったのですが、それをやると集中できて、効果的でした。

山田杏奈

Q:舞のキャラクターと重なる部分は?

基本的に舞と自分は似ていると思います。私もあまり感情が表に出るタイプではないんですけど、すごく負けず嫌いですし、心の中ではいろんなこと思っているし(笑)。そういうところは似ているなって思いました。

Q:ギターの練習はどんなふうに行っていったのですか?

ギターは全くやったことがなくて、練習はクランクインの半年前から始めました。顔合わせのときに、楽器を手にして、鏡の前で立つことがあって。その姿を見て「意外とイケるじゃん!」って思いました(笑)。ちょっとテンション上がりましたね。実はこの映画のお話をいただく少し前に、アコースティックギターを買って、ちょっとやりたいなと思っていたんです。だから、ちょうどいいタイミングで。週に2、3回、スタジオで集まったり、個人レッスンのときもありましたけど、とても楽しく練習しました。最初の最初はチューニングの仕方や、セッティングもやりましたし、片づけも自分たちでやりました。とてもいい経験でした。撮影が終わってからも、私の好きなあいみょんさんの曲を演奏したりしています。歌うのはもとからすごく好きで、ギターを始めたいと思ったのも、ギターを弾きながら歌を歌いたいと思ったからなんです。

山田杏奈

Q:【ファンからの質問】実際にバンド演奏を体験してどうでしたか?

バンドの楽しさを知りました。一人で歌ったり、演奏する楽しさもあったんですけど、そのときには絶対味わえない感覚ですね。たとえば、練習で演奏しているときに、他のメンバーと目が合ったりとか。そういうのがすごく楽しくて。バンドに夢中になる人の気持ちがすごくわかりました。周りがみんな男性だったんですけど、半年間の練習のおかげで、仲良くなれたというか、打ち解けることができた感じです。

Q:半年間の練習が、芝居や役づくりに生かされた部分もありますか?

そうですね。バンドの空気感というか、舞としてギターを弾く、舞として歌うというのを意識してやっていました。舞の弾き方や兄・慎司の弾き方というのも、ちょっとずつ区別しているんです。そうやって練習していくことで、バンドの中でのほかのメンバーとの関係性とか、舞は兄の慎司に対してこう思っているんだろうなと発見し、舞の気持ちをつかめたこともすごく多かったですね。

山田杏奈

Q:沖縄での撮影期間、キャストの皆さんは1か月半、ウィークリーマンションで生活したと聞いていますが、楽しかったエピソードは?

すごくたくさんあります。みんなものすごく仲良くて、意識しなくても自然と集まっていました。中でも、(ドラム担当の池原航太郎役の)森永(悠希)さんがご飯を作ってくれたことが一番の思い出かも。男性陣はみんな森永さんの部屋に帰るってことになっていて、私はそのご飯をおすそ分けしてもらいました。

Q:どんな女優になりたい?

お芝居がしっかりできるということは大前提だと思うんですけど、この役はこの人にやって欲しいとか、この人じゃなきゃって思ってもらえるような役者でいたいですね、ずっと。

取材:前田かおり 撮影:高野広美

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MOVIE INFO インフォメーション

『小さな恋のうた』

小さな恋のうた

ロックバンド「MONGOL800」が2001年に発表した曲「小さな恋のうた」から着想されたドラマ。沖縄を舞台に若者たちの青春が描かれる。メガホンを取るのは『雪の華』などの橋本光二郎。『凜-りん-』などの佐野勇斗、『それでも、僕は夢を見る』などの森永悠希、『ミスミソウ』などの山田杏奈らがそろう。

(C) 2019「小さな恋のうた」製作委員会

映画『小さな恋のうた』は5月24日公開より全国公開

Twitter:@chiisanakoi2019 Instagram:chiisanakoinouta.movie

公式サイトはコチラ>

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