斎藤工&板谷由夏『アイダよ、何処へ?』などイチオシ映画談

はみだし映画工房

(C)WOWOW

 最新の劇場公開作品から今回ピックアップされたのは、『空白』『カラミティ』『マスカレード・ナイト』『アイダよ、何処へ?』『偽りの隣人 ある諜報員の告白』の5本。

 ボスニア紛争に迫った衝撃作『アイダよ、何処へ?』。意外と日本で知られていないジェノサイドをつまびらかにしている作品として、観ておかなきゃいけないとアツく語る中井圭

「はみだし映画工房」とは……WOWOWシネマで放送中の映画情報番組「映画工房」とシネマトゥデイとのコラボ企画。無類の映画好きの斎藤工板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が、最新の劇場公開作品について毎回ゆるいトークを繰り広げます。

“はみだし”ていない方、毎週金曜放送中「映画工房」本編はWOWOWホームページで配信中!

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9月中下旬のイチオシ作品はコレ!

『空白』9月23日公開

 古田新太松坂桃李が共演を果たしたヒューマンドラマ。万引きを目撃され逃走中に車と衝突した女子中学生の死をめぐり錯綜する、被害者の父親と事故に関わる人々の姿を描写する。 【⇒作品情報はこちら】

『カラミティ』9月23日公開

 カラミティ・ジェーンとして知られるアメリカ西部開拓時代の女性ガンマンの少女時代を描いた長編アニメーション。家族と共に西を目指す旅の途中、父の負傷をきっかけに家族を守らなければならなくなった少女が、さまざまな試練に立ち向かう。 【⇒作品情報はこちら】

『マスカレード・ナイト』9月17日公開

 東野圭吾のミステリー小説シリーズを、木村拓哉長澤まさみの共演で映画化した『マスカレード・ホテル』の続編。カウントダウン仮装パーティーが開催されるホテルを舞台に、招待客の中に紛れ込んだ殺人犯を逮捕すべく、破天荒な潜入捜査官と優秀なホテルマンが奮闘する。 【⇒作品情報はこちら】

『アイダよ、何処へ?』9月17日公開

 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1995年、多数のイスラム教徒が虐殺された事件「スレブレニツァ・ジェノサイド」を題材にした社会派ドラマ。国連平和維持軍で通訳の仕事をする主人公が家族や同胞を危険から守ろうとする。 【⇒作品情報はこちら】

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『偽りの隣人 ある諜報員の告白』9月17日公開

 軍事政権下にあった1985年の韓国を舞台にした社会派サスペンス。自宅に軟禁される野党政治家を盗聴する諜報(ちょうほう)機関の男が、政治に対する彼の崇高な信念などを知るうちに政府に不信を抱く。 【⇒作品情報はこちら】

【シネマトゥデイ厳選作品はこちら!】
『アイダよ、何処へ?』(9月17日公開)
『レミニセンス』(9月17日公開)
『マスカレード・ナイト』(9月17日公開)
『偽りの隣人 ある諜報員の告白』(9月17日公開)
『空白』(9月23日公開)
『マイ・ダディ』(9月23日公開)
『カラミティ』(9月23日公開)
『MINAMATA-ミナマタ-』(9月23日公開)

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