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次の朝ドラは?【2022~2023年の作品一覧】

 今後放送されるNHK連続テレビ小説(通称:朝ドラ)の作品をまとめて紹介する。

放送中「ちむどんどん」ヒロイン・黒島結菜

 連続テレビ小説第106作「ちむどんどん」は、第91作「マッサン」(2014~2015)の作者としても知られる羽原大介の脚本によるオリジナル作品。個性豊かな沖縄四兄妹の歩みを描く50年の物語で、黒島演じるヒロイン・比嘉暢子(ひが・のぶこ)は四兄妹の次女。沖縄の本土復帰とともに東京で働き始める暢子は、遠く離れても家族の絆に励まされながら、ふるさとの「食」に自分らしい生き方を見いだし、やがて沖縄料理の店を開くために奮闘する。全25週、125回 。最終回は10月1日(本編の最終回は9月30日で、10月1日は最終週の振り返り)。

【作】羽原大介
【主題歌】三浦大知「燦燦」(さんさん)
【語り】ジョン・カビラ
【出演】黒島結菜仲間由紀恵大森南朋竜星涼川口春奈上白石萌歌宮沢氷魚山田裕貴前田公輝山路和弘片桐はいり石丸謙二郎渡辺大知きゃんひとみあめくみちこ川田広樹戸次重幸原田美枝子高嶋政伸佐津川愛美中原丈雄山中崇長野里美井之脇海飯豊まりえ志ぃさー藤木勇人)、片岡鶴太郎

<タイトル「ちむどんどん」とは?>
沖縄の方言で胸が高鳴る様子。前向きで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合い。

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2022年10月3日放送開始「舞いあがれ!」ヒロイン・福原遥

 第107作「舞いあがれ!」の作者は、NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」(2020)で初めて連続ドラマの脚本を担当した桑原亮子のほか、嶋田うれ葉佃良太が新たに加わった。1990年代から今の時代を描くオリジナル作品で、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を深めるヒロインが、空への夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。2,545人のオーディションから選ばれた福原が、ヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)を演じる。

【作】桑原亮子、嶋田うれ葉、佃良太
【音楽】富貴晴美
【語り】さだまさし
【出演】福原遥高橋克典永作博美横山裕関ジャニ∞)、高畑淳子赤楚衛二山下美月乃木坂46)、山口智充くわばたりえ古舘寛治又吉直樹松尾諭たくませいこ哀川翔鈴木浩介長濱ねる高杉真宙吉谷彩子足立英目黒蓮Snow Man)、山崎紘菜濱正悟醍醐虎汰朗佐野弘樹

<タイトル「舞いあがれ!」とは?>
ヒロイン・舞が、どんな向かい風も全身で受け止めて、さらに高く舞いあがるイメージが込められている。

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2023年度前期「らんまん」主演・神木隆之介

 日本の植物学の父・牧野富太郎をモデルとした第108作「らんまん」は、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。原作はなく、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描かれる。作者は、NHK特集ドラマ「流行感冒」(2021)などの脚本でも知られる長田育恵。時代は明治維新から激動の大正・昭和、物語のスタートは高知、そして東京へ。神木演じる主人公・槙野万太郎(まきの・まんたろう)の生命力あふれる人生を描く。万太郎の妻となるヒロイン・寿恵子(すえこ)を浜辺美波が演じる。

【作】長田育恵
【出演】神木隆之介、浜辺美波

<タイトル「らんまん」とは?>
春爛漫の「らんまん」と天真爛漫の「らんまん」。花が咲き誇って植物の生命力が旺盛な様子を表すとともに、万太郎が笑顔で明るく突き進んでいくさまがイメージされている。

2023年度後期「ブギウギ」

 戦後の大スター、笠置シヅ子をモデルとした第109作「ブギウギ」は、激動の時代の渦中で、ひたむきに歌に踊りに向き合い続けたある歌手の波乱万丈の物語として大胆に再構成。原作はなく、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描かれる。作者は、映画『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。音楽は、笠置の名曲「東京ブギウギ」の作曲を手掛けた服部良一の孫である服部隆之が担当する。

【作】足立紳
【音楽】服部隆之

<タイトル「ブギウギ」とは?>
陽気で踊り出したくなるような音楽リズムの一種。ブギウギのように、多くの人を明るく元気にしたいという思いが込められている。

(C) NHK

(清水一)

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