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『トップガン マーヴェリック』がもっと面白くなる!トリビアまとめ

トップガン マーヴェリック
(C) 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 “追いトップガン”という言葉が生まれるほどリピーターが続出し、国内興行収入100億円を突破する大ヒットを記録中の映画『トップガン マーヴェリック』。ここでは本作がもっと面白くなるトリビアをまとめてみた。

トム・クルーズは実際に操縦してる?

トップガン マーヴェリック
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 結論から言うと、トム・クルーズをはじめとするキャストらは、操縦はしていない。ただし、彼らはみんな飛行トレーニングを積み、撮影は実際に空中で行われている。撮影に使われた飛行機は2人乗りのF-18で、実際に操縦するプロのパイロットが前の席に座り、俳優は後ろに座っていた。小型のIMAXカメラを6台も機内に搭載し、リアルな映像を作り出した。>もっと読む

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ペニーとは誰?前作にも出ていた?

トップガン マーヴェリック
Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ジェニファー・コネリーが演じた新ヒロイン、ペニー・ベンジャミンの名前は、前作にも登場していた。映画の冒頭、主人公マーヴェリックが相棒のグースと共に上官スティンガーから呼び出されるシーンで、マーヴェリックはスティンガーに「管制塔をかすめ飛ぶこと5回、さらに低空飛行で脅かした相手が司令官のお嬢さんときた」と叱責される。するとグースが「ペニー・ベンジャミンか?」とマーヴェリックの耳元でささやく場面などがある。>もっと読む

なぜ前作の女性キャラ2人は出てこない?

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Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 前作でマーヴェリックと恋に落ちた女性教官のチャーリー(ケリー・マクギリス)と、マーヴェリックの相棒グースの妻キャロル(メグ・ライアン)は今作に登場しない。その理由について、ジョセフ・コシンスキー監督は「すべてのストーリーを、過去を振り返るだけにはしたくなかった。新しいキャラクターを登場させることが重要だったんだ」と語っている。>もっと読む

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敵国が明確でないワケとは?

トップガン マーヴェリック
Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 コシンスキー監督いわく「敵の顔や名前を見せず、あいまいにしたのには、大きな意図があった」という。「なぜなら、それはこの映画が描こうとするものではないから。これは競争の映画。友情や犠牲、1作目で描いたのとすべて同じものを描いている。だからとても意図的だったんだ」と明かしている。>もっと読む

ボブ役のルイス・プルマンは父親も俳優

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 屈強なパイロットたちのなか、メガネ姿が目を引くボブを演じたルイス・プルマン。父親は『キャスパー』(1995)のハーヴェイ博士役、『インデペンデンス・デイ』(1996)で戦闘機に乗り宇宙人と戦う大統領役などで知られるビル・プルマンだ。>もっと読む

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日本と台湾の国旗が復活していた

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 2019年に公開された予告編やポスターでは、前作でマーヴェリックのジャケットに大きくあった日本と台湾の国旗が消えていた。しかし、実際に公開された映画では、前作と全く同じ、日本と台湾の国旗が付いたジャケットになっている。中国のIT企業テンセントが2019年後半に本作から手を引いたことが国旗復活につながったのでは、と報じられている。>もっと読む

トムのギャラは135億円以上

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 関係者によると、トムは基本の出演料に加え、興行収入、劇場公開が終わった後のレンタルやストリーミングでの売り上げからも大きな割合を得ることができる契約を結んでいるといい、最終的なギャラは1億ドル(135億円)以上になりそうとのこと。>もっと読む

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グース役、アンソニー・エドワーズの現在は?

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 本作で直接登場はしないが、ストーリー上の重要人物なのが、マーヴェリックの亡き親友グース。前作でこのキャラを演じたアンソニー・エドワーズはその後、テレビドラマ「ER 緊急救命室」の真面目で誠実なグリーン先生役で再ブレイク。今も活躍中で、「ウォーキング・デッド」の新たなスピンオフ「テイルズ・オブ・ザ・ウォーキング・デッド(原題) / Tales of the Walking Dead」に出演する。>もっと読む

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