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マーベル屈指の衝撃作「デアデビル:ボーン・アゲイン」5分で振り返り!これさえ読めばシーズン2を120%楽しめる!

 “法”を越えた“暴力”は許されるのか? 数々の “正義”を描いてきたマーベルが、現代人に贈る骨太ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の独占配信がディズニープラスでスタート! 昼は法で弱者を守る弁護士、夜は法で裁けない悪を叩きのめすヒーロー“デアデビル”とは何者? これを読めばシーズン2から観ても大丈夫! 重厚な人間ドラマ、容赦ないアクション、そしてニューヨークの闇をえぐるスリリングな展開が凝縮されたマーベル史上最もダークでバイオレントなシリーズを観る準備をしよう!

昼は弁護士、夜は自警団…盲目のヒーロー“デアデビル”とは?

 互いに愛と凶暴性を内に秘めた、表裏一体のヒーローとヴィランの対立が本作の魅力のひとつ。その二大キャラクターを振り返ろう。

マット・マードック/デアデビル(チャーリー・コックス)

職業:弁護士/ヒーロー
別名:ヘルズ・キッチンの悪魔
活動拠点:ニューヨーク“ヘルズ・キッチン”
活動内容:昼は弱者を法で救う弁護士。夜は法で裁けない犯罪者を威圧する“悪魔”のマスクと真紅のスーツをまとい“デアデビル”として活動。殺人はしないが悪党には容赦なく、弁護士としての自分と暴力衝動の狭間で葛藤する。正義を信じながらも、その正義のあり方に苦しみ続ける姿が、彼を唯一無二のヒーローたらしめている。

特殊能力
超感覚:9歳の時に人助けで事故に巻き込まれ、化学物質を浴びて失明。視覚以外の感覚が超人的に鋭くなった。

聴覚:心音で相手の嘘や感情を読み取る。離れた場所や壁越しの会話も聞き取れる。
嗅覚:匂いで個人を特定したり、嗅いだものの成分を判別できるほど鋭敏。
触覚:空気の流れを把握したり、わずかな凹凸を感じて絵画も判別できるほど敏感。
味覚:口にしたものの成分や毒を探知したり、作り手の情報まで感じ取るほど繊細。

強靭な肉体と格闘術
盲目の武術の達人スティックから超感覚の制御と戦闘術を学んだ。先端にフックがついた特殊警棒などの近接武器を得意とする。その戦いはパワー任せではなく、研ぎ澄まされた感覚と執念によって成立している。

キャリア
・幼くして母と離別し、ボクサーだった父親は八百長を拒否して殺害される。その後は教会の孤児院で育つ。
・コロンビア大学時代の親友フォギーとヘルズ・キッチンで法律事務所を開業。
・ある悲劇を経て事務所を閉業し、現在はヘルズ・キッチンから離れる。それでもなお、街の悲鳴を無視できないのがマットという男だ。

大切な存在

フォギー・ネルソン(エルデン・ヘンソン):大学時代からの親友。ジョーク好きで、誰よりも正義感あふれる好人物。マットの活動を心配しながら、常に彼を支える。マットにとって“人としての良心”をつなぎ止める存在でもある。

カレン・ペイジ(デボラ・アン・ウォール):マットの正体を知る数少ない理解者の一人。二人の間には“友情ルール”があったが、ある悲劇がその関係を変えてしまう。彼女の存在もまた、マットの孤独と再生を語る上で欠かせない。

最大の敵はまさかのNY市長!

ウィルソン・フィスク/キングピン(ヴィンセント・ドノフリオ)

職業:実業家/犯罪王
活動拠点:ニューヨーク“ヘルズ・キッチン”
活動内容
表はニューヨークの再開発を進める実業家、裏では恐喝・殺人も厭わない犯罪組織の元締め。
シーズン1ではNY市長に昇り詰める。白いスーツがトレードマーク。その内側に潜む“キングピン”の本性は、むしろ以前より危険さを増している。

特殊能力
とてつもない怪力を誇り、巨体から繰り出される攻撃は強烈。格闘にも長けており、デアデビルと互角で戦う。すさまじい生命力で、顔面を銃で撃たれても生き延びた。圧倒的な腕力だけでなく、都市そのものを支配しようとする政治力・支配力こそが最大の脅威だ。

キャリア
・幼少期は貧しく、12歳で父を殺害した凄惨な過去を持つ。
・トラウマから、血まみれのハンマーを持つ子供の自分の幻影を見ることがある。
・デアデビルと対立し、投獄されるが強引な手段で釈放される。そしてついには、力ではなく“公権力”まで手にしてしまった。

大切な存在

ヴァネッサ(アイェレット・ゾラー):フィスクを誰よりも理解している愛妻。彼に代わって犯罪組織をまとめる手腕を誇り、時に独断で非情な決定を下す。フィスクの“愛”が同時に“暴力”でもあることを象徴する、極めて重要な存在だ。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」何があった?シーズン1振り返り

親友の衝撃の死とデアデビルの"引退"
デアデビルとして活動を続けていたマット。しかしある夜、元FBIの暗殺者ブルズアイ/ポインデクスターウィルソン・ベセル)に襲撃され、親友のフォギーを殺される。激情にかられポインデクスターを殺そうとしたマットは、無力感と喪失感からマスクを脱いだ。この喪失は、ヒーローとしての彼だけでなく、一人の人間マット・マードックをも深く打ち砕いた。

ひとりのヒーローの死
フォギーが死に、カレンが去ってから1年後。ヒーローを引退したマットの新たな依頼人は、謂れのない警官殺しの罪に問われたヘクター・アラヤ。彼はホワイトタイガーとして活動するヒーローだった。マットは彼の正体を明かして無罪を勝ち取るが、ヒーローとして路上に戻ったアラヤは報復の銃弾に倒れる。法で救っても、現実の暴力が命を奪う──本作の過酷さを象徴する痛烈なエピソードだ。

正義の暴力の極致!処刑人パニッシャー登場
ホワイトタイガー殺害現場でドクロマーク付きの薬きょうを発見したマットは、ドクロがシンボルの自警団ヒーロー、パニッシャージョン・バーンサル)と対面する。かつて共闘したこともあるマットは彼が犯人ではないと確信するが、殺された息子の“声”に従い、残酷に悪党を殺すパニッシャーとは分かり合えない。

猟奇殺人の恐怖 悪役ミューズの暗躍
ニューヨークに連続殺人鬼“ミューズ”が出没する。犠牲者の血を混ぜたグラフィティーアートを街に残し、目を潰した死体と一緒に飾るなど、その犯行は残忍極まりない。その存在を突き止めた時、守るべき者のためにマットは再びマスクをかぶる。

デアデビル/キングピンの覚醒
ミューズから犠牲者を救うため、再びデアデビルとなったマット。一方のフィスクも、裏社会と変わらない政治の世界を牛耳るべく“キングピン”として覚醒。自警団を取り締まるために汚職警官を集めた特殊部隊を組織し、マットの殺害を命じる。

新ヒーローも登場!シーズン2は何が起きる?

とてつもないパワーを持つ私立探偵ジェシカ・ジョーンズ しかし心にトラウマを抱えている

 パニッシャーとカレンの協力でフィスクの攻撃を生き延びたマット。しかし“キングピン市長”となった彼の権力はあまりにも絶大だ。戦う決意を固めたマットは、カレンと共に権力に立ち向かう“部隊”を募る。もはやこれは一人のヒーローの戦いではない。街そのものの未来を懸けた総力戦が始まろうとしている。

ジェシカ・ジョーンズ登場!

 シーズン2の活躍に期待したいのが、ニューヨークの私立探偵ジェシカ・ジョーンズクリステン・リッター)だ。見た目はミステリアスでスレンダーな美女だが、高い跳躍力や怪力など人知を越えた能力を持つ。デアデビルとは街を守るために共闘したこともある。

 彼女もまた、過去に拭えない罪を背負ったトラウマを抱えるヒーロー。悪党は絶対に殺す“処刑人”パニッシャージェシカ・ジョーンズの参戦。一方のキングピンも、市議会議員たちの目の前で、良心派の警察本部長ガロの頭を素手で潰す超強行パフォーマンスを披露するなど、悪として完全覚醒した。両陣営の激突は、まさに“血で血を洗う激闘”になること必至。マーベル史上最もダークでバイオレントなシーズンになることは間違いなさそうだ。

 ちなみに、マットはトム・ホランド主演の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)に主人公ピーター・パーカーの弁護人としてカメオ登場している。

 その後、ピーターの記憶は消えたはずだが、シーズン1では、フィスクがクモをまねたヒーローの存在に言及する場面もあり、同じ世界線でスパイダーマンが活動していることは明らか。最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ではパニッシャーが登場することも判明しており、シーズン2のさらなるビッグゲストに期待しながら見守ってほしい。

 重厚な犯罪ドラマとしても、ヒーローアクションとしても、そしてマーベルの世界をより深く味わう作品としても、「デアデビル:ボーン・アゲイン」は見逃せない

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はDisney+で独占配信中
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