『ALWAYS 三丁目の夕日』キャストは?【金曜ロードショー】

今夜(23日)、日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~10時54分)で放送される映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)のキャストを紹介します。
『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)
原作は、1974年連載開始から30年以上にわたって愛され、シリーズ発行部数1400万部を誇る西岸良平のロングセラーコミック。昭和33年(1958年)、東京タワーが着工された年の東京の下町「夕日町三丁目」に暮らす人々の悲喜こもごもを、二つの家族を軸に描く。山崎貴監督が得意とする最新VFX技術によりリアルに再現された昭和の街並みが話題に。興行収入32.3億円のヒットを記録し、続編『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(2007)、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(2012)も制作された(数字は日本映画製作者連盟調べ)。
登場人物
茶川竜之介(演:吉岡秀隆)
駄菓子屋の店主。芥川賞受賞の夢に向かって一流の小説家を目指しているものの落選続きで、児童向け雑誌の冒険小説で生計を立てる。
古行淳之介(演:須賀健太)
シャイで無口な少年。母親に捨てられ、母親の知人だったヒロミに引き取られたのち、竜之介に預けられる。文才がある。
石崎ヒロミ(演:小雪)
淳之介を竜之介に押し付ける居酒屋経営のママ。
鈴木則文(演:堤真一)
竜之介の駄菓子屋の向かいにある小さな自動車修理業を営む、鈴木オート社長。気が短く、怒ると手を付けられなくなる。
鈴木トモエ(演:薬師丸ひろ子)
則文の妻。快活で優しく、親元を離れた六子のことも常に気にかけている。
鈴木一平(演:小清水一揮)
則文とトモエの長男。やんちゃな小学4年生。
星野六子(演:堀北真希)
青森から集団就職で上京し、鈴木オートで住み込みで働く。故郷に複雑な思いを抱いている様子。
大田キン(演:もたいまさこ)
タバコ屋。自転車やコーラなど、新しいものには目がない。
吉田(演:温水洋一)
自転車屋。ヒロミが経営する居酒屋の常連客。
丸山(演:マギー)
精肉店。
郵便配達(演:神戸浩)
中島巡査(演:飯田基祐)
宅間史郎(演:三浦友和)
小児科の町医者。注射嫌いの子供たちには“アクマ”のあだ名をつけられている。哀しい過去がある。
劇場支配人(演:益岡徹)
古行和子(演:奥貫薫)
淳之介の母。
和子の同居人(演:石丸謙二郎)
和菓子屋の店主。
佐竹(演:小木茂光)
川渕の秘書。川渕の指示で淳之介の行方を探す。
川渕康成(演:小日向文世)
大会社の社長。ある日、竜之介のもとを訪れ……。
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会



