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2015年に公開される注目の邦画作品は?

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最大の注目作はやっぱり『進撃の巨人』!
最大の注目作はやっぱり『進撃の巨人』! - (C) 諫山 創/講談社 (C) 映画「進撃の巨人」製作委員会

 『アナと雪の女王』が圧倒的な強さを見せつけたものの、夏以降は『STAND BY ME ドラえもん』や『るろうに剣心』シリーズなどが健闘し、やはり邦画の強さが際立った2014年の映画界。2015年にはどんな邦画作品が控えているのだろか。

実写版『進撃の巨人』メインキャラクターそろい踏みのフォトギャラリー

 まず、最大の注目作として挙がるのはやはり『進撃の巨人』だろう。累計発行部数4,000万部を突破した諫山創の同名大ヒット漫画の実写化作品として、製作発表時から進展があるたびにニュースになる同作。そうそうたるキャストに加え、特撮監督や特殊造形プロデューサー、キャラクターデザイン、音楽などにアニメ界、特撮界のトップクリエイターたちが集結しており、まさしく日本映画界屈指のスタッフが総力を挙げて挑む超大作。夏の公開に向けて、徐々に明らかになっていくであろう今後の展開からも引き続き目が離せない、最重要作品といえそうだ。

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 そして、邦画ならではの注目作といえば、人気ドラマシリーズ「HERO」8年ぶりの劇場版も外せない一作。今年7月に放送された第2シーズンでも昨今のドラマ低視聴率はどこ吹く風と平均21.3%の高視聴率をマークし、その人気ぶりを証明した同作だが、ファンとしては木村拓哉演じる型破りな検事・久利生公平の相棒に雨宮こと松たか子がいなかったのは、やはり寂しかったのではないだろうか。その松が劇場版では帰ってくることがすでに発表されているのだから、新ヒロインを演じた北川景子との共演含め、期待せずにはいられない。(視聴率はビデオリサーチ調べ)

 この他にも、ついに公開された2014年の最注目作『寄生獣』の完結編や北野武監督最新作の『龍三と七人の子分たち』が4月に公開され、『るろうに剣心』シリーズも記憶に新しい、佐藤健神木隆之介共演の話題作『バクマン。』に、園子温鈴木おさむがタッグを組んだ『新宿スワン』、個性派俳優としても活躍する田口トモロヲが5年ぶりにメガホンを握る『ピース オブ ケイク』など注目作がめじろ押し。どんなデッドヒートを繰り広げるのか楽しみだ。(編集部・浅野麗)

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